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聴いてない 第264回 ティナ・ターナー

80年代に全米チャートにハマった人なら誰でも知っているティナ・ターナー。
こんな自分でもさすがに「顔も名前も知らない」というわけにもいかず、曲もわずかだが聴いている。
また聴いてはいないが昔は「アイク&ティナ・ターナー」というデュオだったことや、USAフォー・アフリカやライブ・エイドへの参加、ブライアン・アダムスとの競演など、周辺情報も少しだけ知っている。

聴いてる曲は以下である。
・What's Love Got To Do With It(愛の魔力)
・Typical Male
・What You Get Is What You See
・Two People

もっと聴いていたような気もしたが、まとめるとこんな程度。
なお「What You Get Is What You See」はライブバージョンを録音している。
アルバムは聴いておらず、聴いてない度は3。

印象としてはパワフルでド派手に歌い飛ばす元気な姐さんというイメージだが、調べてみたらやはり苦労苦難は多々あったようだ。
しかも21世紀に入ってからは活動はほとんどしていないらしい。
あらためてティナ・ターナーの経歴を探ってみよう。(昭和の少年誌っぽい表現)

ウィキペディア日本語版は結構長い。
冒頭に「本名アンナ・メイ・ブロック・バーク」とあるが、少し後には「本名アンナ・メイ・ブロック」と書いてある。
最後の「バーク」は何?

アンナは1939年アメリカのテネシー州にあるナットブッシュという街に生まれた。
幼い頃には聖歌隊に所属。
11歳の頃に母親が家を出てしまい、祖母と暮らす。
その祖母もアンナが16歳の時に亡くなり、アンナはセントルイスで母親と再会。
やがて病院で看護助手として働き始める。

セントルイスでは姉とともにナイトクラブに出入りしていたが、そこでアイク・ターナーと運命の出会い。
クラブのバンドが休憩している間に、たまたま置いてあったマイクで歌いだしたアンナの歌声に衝撃を受けたアイクは、自分のバンドに引き入れることを決意。
その後アイクはアンナの芸名をティナと名付け、デュオグループ「アイク&ティナ・ターナー」として活動を始める。

1960年に「A Fool In Love」、翌年の「It's Gonna Work Out Fine」がヒット。
デュオの人気は全米各地で徐々に高まり、65年にはフィル・スペクターのプロデュースによる「River Deep Mountain High」をヒットさせる。
71年にはクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのカバー「Proud Mary」が、全米チャート4位とデュオ最大のヒットとなる。
デュオとしての新曲発表は73年まで続いた。

74年にティナ・ターナーは初のソロアルバム「Tina Turns the Country On!」を発表。
ティナがソロでもやっていける自信と実力を身につけたからだが、同時にアイクがアルコールやコカインの依存症になり、曲も書けずコンサートも中止したりと、まともな活動ができなくなってきたこともあった。
またアイクはティナに暴力をふるったり金を渡さないなどの虐待を繰り返し、76年にはティナが離婚の訴訟を起こし、78年には正式に離婚が確定した。

アイクがおかしくなるのと前後して、ティナは法華宗に帰依し「南無妙法蓮華経」を唱えるようになっていた・・・って書いてあるけど、そうだったの?
初めて知ったけど、ファンの間では有名な話なんでしょうか?
どんな経緯で題目を唱えるようになったのかわからないけど、あの「セクシー・ダイナマイト」ティナ・ターナーが「南無妙法蓮華経」を唱える姿というのも、あまりイメージがわきませんが・・

アイクとの別れを機に、77年頃からティナ・ターナーは本格的にソロ活動を開始。
と言ってもソロシンガーとして最初から順調だったわけではなく、しばらくは地味な活動と実績が続く。
復活をとげたのは45歳になった時だった。

84年に5年ぶりに発表したアルバム「Private Dancer」で状況が一変。
タイトル曲「Private Dancer」はマーク・ノップラーの作品で、「Let's Stay Together」「1984」「Help!」などのカバー曲も収録され、ジェフ・ベックも参加するなど話題性も十分。
収録曲のうち7曲がシングルカットされ、「What's Love Got to Do with It(愛の魔力)」は全米1位を獲得する大ヒットとなった。
アルバムも全米で500万枚を売り上げ、チャートでも3位を記録。

復活したティナ・ターナーは次々にビッグイベントに参加。
1985年1月、USAフォー・アフリカに参加し「We Are The World」でケニー・ロジャース、ジェームス・イングラムの次に登場。
ビリー・ジョエルとともにパートを歌った。
なおこの日ティナは「アメリカン・ミュージック・アワード」授賞式会場のシュライン・オーディトリアムから「We Are The World」録音のスタジオに直行したそうだ。

同年7月には「ライブ・エイド」のアメリカ会場に出演。
ミック・ジャガーが2曲歌い終えた後、「State Of Shock」でミックと競演し、次の「It's Only Rock'n Roll」で歴史的なスカートはぎ取り事件が勃発。
あれってどっちが考えた演出だったんでしょうか・・

さらにこの年には映画「マッド・マックス/サンダードーム」に出演し、サントラの2曲を歌った。
またこの年のツアー中にブライアン・アダムスとの「母と息子のデュエット」競演も行われ、この「It's Only Love」のライブ音源はそれぞれのライブアルバムやベスト盤にも収録された。

86年アルバム「Break Every Rule」を発表。
売り上げは前作には及ばなかったようだが、それでも全米で400万枚を超えるヒットを記録。
自分がエアチェックした4曲中3曲がこのアルバムに収録されているので、当時のFM各局もプロモーションに協力していたことがわかる。
その後のヨーロッパや南米でのツアーも大成功を収め、ライブアルバム「Tina Live in Europe」として発売された。
85年と88年には日本公演も行われている。
1991年にアイク&ティナ・ターナーがロックの殿堂入りを果たすと、二人の活動が映画化され、ティナはサントラの制作にも参加し、その後全米ツアーも行っている。

90年代以降のティナ・ターナーは、生活や活動の拠点をヨーロッパに移している。
96年にはアルバム「Wildest Dreams(どこまでも果てしなき野性の夢)」をリリース。
U2のボノとエッジの作品で映画007シリーズに採用された「Goldeneye」や、ジョン・ウェイトのカバー「Missing You」、スティング参加の「On silent wings」など豪華な内容だったが、売り上げとしては80年代の栄光には届かず、年間チャートではオーストリアやスイスで9位を記録したものの、全米では100位にも入らなかった。

99年のアルバム「Twenty Four Seven」を最後にスタジオ盤が出ておらず、一度は引退を公言したが、その後は活動と休息を繰り返す状態が続く。
2003年にはディズニー映画「ブラザー・ベア」用に「Great Sprits」をフィル・コリンズとデュエットで録音。
ちなみに日本語版ではこの曲を天童よしみが歌ったそうです。
2007年にはツアー活動を再開。
2008年にはベスト盤が発売され、芸能生活50周年記念ツアーも行われた。

このツアーを最後に、歌手活動はほとんど行われておらず、引退状態とのこと。
理由は主に健康面にあるという。
2013年にはドイツのレコード会社重役であるアーウィン氏と再婚し、スイスに移住。
しかしこの頃から高血圧や腸や腎臓の病気が重なり、ついに透析が必要な状態になる。
2018年には夫のアーウィン氏から腎臓の提供を受ける手術を行う。

さらに不幸は続き、2018年7月に長男クレイグ・レイモンド・ターナー(59歳)がカリフォルニア州の自宅で銃による自殺。
クレイグはティナがアイクと結婚する前に産んだ子供で、アイクの養子。

しかし度重なる不幸や逆境にも耐えてきたティナ・ターナー、「乗り越えるたびに強くなる自分を感じる」と発言している。
その半生を描いたミュージカル「TINA ? The Tina Turner Musical」がロンドンやニューヨークで上演された。

今年7月にはノルウェー人DJのカイゴが、ティナ・ターナーの「What's Love Got to Do with It(愛の魔力)」のリメイク・バージョンをリリース。
同時に撮影したのかは不明だが、二人並んだ写真も公開している。
PVで曲を聴いてみたが、ボーカルは基本的にティナが昔歌った「愛の魔力」をカイゴがアレンジしたもので、カイゴとデュエットというわけではないようだ。
カイゴは91年生まれなので、年齢的にはかつてのブライアン・アダムスとの「母と息子のデュエット」を超えて、完全に「祖母と孫のコラボ」である。

毎度自分の情弱ぶりに辟易するが、今回も全然知らない話ばかり。
アイク&ティナ・ターナーは名前だけ知ってはいたが、アイクがそんなにヒドい夫だったとは・・
ほぼ引退というのも知らなかった。
まあティナ・ターナーに限らず、80年代のスター達が今どうしているのか詳しく追っかけてるわけではありませんけど・・

さてこれから聴くとしたら、普通は最も売れた「Private Dancer」となるのだろうが、自分の場合は3曲知っていて参加ミュージシャンもブライアン・アダムスやフィル・コリンズ、エリック・クラプトンスティーブ・ウィンウッドと豪華な顔ぶれな「Break Every Rule」からというのが良さそうだと思っている。
日本での人気がどのくらいなのか見当もつきませんが、他におすすめのアルバムがあれば教えていただけたらと思います。

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聴いてみた 第158回 デビッド・ボウイ

聴いてみたシリーズ、本日の名盤はデビッド・ボウイ「Ziggy Stardust」。

デビッド・ボウイのアルバムを聴くのは生涯で初めてである。(遅すぎ)
東日本最大級のインチキBLOGを始めて16年半ほど経過してるが、デビッド・ボウイは「聴いてないシリーズ」では14番目という相当早い登場だったものの、その後の学習は全くしてこなかった。
理由は特にないが、ニルヴァーナリンゴ・スタースティービー・ワンダーなど同じようにBLOG黎明期に採り上げたくせしやがって全然学習していないアーチストはまだたくさん残っている。(だから何?)
余命があとどんだけあるのかわからないが、これまで「聴いてないシリーズ」で採り上げたアーチストを全部聴くのはもうムリです、ぷく先輩。
そんな敗走する思考の中で渋谷レコファン閉店のニュースを知り、駆けつけて買い求めたのが「Ziggy Stardust」1990年再発盤である。

デビッド・ボウイについては、80年代のイギリスニューウェーブ界でひときわ存在感を放っていた人・・という印象。(とってつけ感)
80年代に人気が開花したデュランカルチャー・クラブワム!ABCスパンダー・バレエやEXITや宮下草薙といった第7世代芸人とは違い、70年代から独自の世界を確立してきた大英帝国芸能界の重鎮の一人である。(適当)

だが自分が聴いた曲は「Let's Dance」「China Girl」「Modern Love」「Blue Jean」など80年代のヒット曲だけ。
「Blue Jean」はリアルタイムでプロモビデオを見ていたが、勘違いからFROCKLを騒然とさせ(誇張)、その10年後にこのBLOGで再会したYAGI節さんによって真相を知るというドラマティックな展開。
あと持ってる情報はクイーンやミック・ジャガーとの競演、バンド・エイドでの声の出演、「戦場のメリークリスマス」「ラビリンス」出演など、当時のナウい若者なら誰でも知ってる話ばかり。
「このままでは何も聴かずに人生が終わります」というぷく先輩からの死の宣告を胸に(使い回し)、急遽渋谷に出向いた次第。

Ziggy-stardust

「Ziggy Stardust」は72年発表のボウイ5作目のアルバム。
イギリスではアルバムチャート5位を記録し、プラチナディスクも獲得。
ダサい言葉で表現すればボウイの出世作である。
原題は「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」という長いタイトル。
発売当時の日本盤には「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」といった王様みたいな直訳が書かれていたらしい。

あと5年で地球が滅びるという時に、遠い星からやってきたロックスターのジギー。
帯同するバンドは「スパイダーズフロムマーズ」という、ナゾの設定が施されたコンセプトアルバム。
宇宙開発、宇宙人の存在、同性愛問題など、当時ボウイが考えていた世界の課題みたいなテーマがいろいろ含まれているそうだ。
そんな不思議な設定を当時の日本の純朴な若者がホントに理解できていたかはよく知らないけど・・

当たり前だが、自分の知ってる80年代のスーツ姿の多かったダンディズム全開のボウイとは全然違うはずである。
果たしてタイトルどおり星屑のようなきらびやかな音楽なのでしょうか。

・・・・・聴いてみた。

1. Five Years(5年間)
ピアノとドラムで静かな幕開け。
徐々に盛り上がって壮大なオペラチック展開。
5年後に地球が滅ぶという設定の中、人々の日常や街の風景を描写している不思議な世界。

2. Soul Love(魂の愛)
この曲も最初は静かに始まり、徐々に盛り上がる構成。
サックスとギターが効果的に使われている。

3. Moonage Daydream(月世界の白昼夢)
重く響くギターとベースが印象的なサウンド。
明確にはわからないが、いろいろな楽器が使われており、調和のとれた組み立て。
後のクイーンはこのあたりに影響を受けているような気がする。
「オレはワニだ、オマエのパパにもママにもなるぞ、オレはインベーダーだ、ロックンロールするビッチになるぜ」といったナゾの歌詞。

4. Starman
この曲はどこかで聴いたことがある。
アルバムよりも先行してシングル発売された曲とのこと。
アコースティックギター中心のフォークっぽい音だが、エレキギターもあちこちで登場。

5. It Ain't Easy
この曲だけがカバーで、ロン・デイビスという人の作品。
なんとなくインドや中東を思わせる音がする。
「そんなにラクな話じゃない」という意味らしいが、このあたりでスーパースターであるジギーの風向きが変わってくることを予感させる。(知ったかぶり)

6. Lady Stardust
LPではここからB面。
ピアノ主体の奥行きあるバラードで、マーク・ボランに捧げられた曲とのこと。
「Lady Stardust」に扮装したジギーがステージに立ち観客の前で歌い、それを絶賛するという内容。

7. Star
なんとなくジョン・レノンを思わせるようなアップテンポのロック。
タイトルはロックスターのことで、ジギーは「オレならロックスターとして変革を起こせるぜ」と自信満々。
ロックスターとして眠り、ロックスターとして恋に落ちる、というどこか青臭い決意を歌っている。

8. Hang On To Yourself(君の意志のままに)
さらにスピードアップしたロック。
この曲もクイーンのようなサウンドと構成だ。

9. Ziggy Stardust(屈折する星くず)
タイトルチューンがここで登場。
ブルースのような鳴り渡るギターが非常にいい。
ギターの名手でもあったジギー、バンドを組んでスターにはなったが、自分を救世主だと思い込み、最後はファンの子供たちに殺されてバンドは解散・・という悲惨な物語を、バンドメンバーの視点から語る。
ジギーという名はイギー・ポップから、左利きのギター名手という設定はジミ・ヘンドリックスから作られたそうだ。
今さらだが、邦題がもう少しなんとかならなかったのだろうか・・

10. Suffragette City
パンクのような騒々しい曲。
タイトルは直訳すると「女性参政権運動家の街」。
「Suffragette」はウィングスの「Jet」にも出てくるが、あっちの曲ではあまり深い意味はないらしい。
この曲も訳詞を読んでも意味はさっぱりわからないが、バイセクシャルの男が、その日は女と会うために男を追い払う様子を表している・・とのこと。

11. Rock 'N' Roll Suicide(ロックン・ロールの自殺者)
LPの最後は静かなアコギのバラード。
滅亡寸前の人類は、結局救世主ではなかったジギーに失望し、逆襲しようとする。
追い詰められたジギーはステージでこの曲を歌い最後は自殺(殺される前に死を悟る・・?)という設定らしい。
ただ歌詞については今も様々な解釈があり、訳詞を読むと、むしろ滅亡を前にした地球人を救おうと必死になっている自称救世主・・のように思える。

この後はボーナストラック。
12. John, I'm Only Dancing
13. Velvet Goldmine
14. Sweet Head
15. Ziggy Stardust(Original Demo)
16. Lady Stardust (Original Demo)

このボーナストラックの中では最後の2曲が非常によく、個人的には本編バージョンよりもこのデモ版のほうがむしろ味わいがある気がする。
特に「Ziggy Stardust」のデモ版はアコギだけで歌うボウイが、やはりジョン・レノンを思わせる。

聴き終えた。
一言で言うと非常に聴きやすい音がする。
衣装や化粧や異星人から受ける勝手なイメージから、もっと電子的でハジけたパリピなサウンドを想像していたのだが、意外にシンプルでキャッチーな音楽だ。
特にギターサウンドはアコースティックも含めてかなり実直でマジメな造りをしていて、しつこいリフやムダなアレンジや唐突な変拍子といった小細工が全くない。
ボウイのボーカルもさすがに声は若いが、絶叫や火吹きや血吐きなどの演出はなく(誰?)、さらにコーラスもあまり凝った感じでもなく、極めて誠実に歌っている印象。

コンセプトアルバムとしては、乱暴に言うとLPのA面でジギー登場からスターダムへの過程を描き、B面ではジギーの凋落と破滅、そして死という展開を表しているようだ。
ネットでそういう解説を読んでもあまり理解はできないけど。
ボウイはこのアルバムで何を言いたかったのだろうか・・・

2度ほど聴いて確信したが、もし80年代に聴いていたら、もし姉がLPを持っていたら、おそらくかなりの確率で愛聴盤になっていたと思う。
歌詞やコンセプトはさらなる学習が必要だが、楽曲や音楽は難解な点や拒絶感はあまりない。
こんなアルバムだったのか・・・
惜しいことをしたなぁ。(こんなんばっか)

ジャケットはロンドンのへドン・ストリートという場所で撮影された写真。
ジギーに扮したボウイがギターを下げて足をかけて立つ姿という、思ったよりも地味な感じのアート。
遠い星からやって来たロックスターなんだけど、宇宙空間を飛び交う火の玉や山の岩肌に掘られた顔面といった演出をせず、あえて背景は都会の日常の場所が選ばれていて、異星人ジギーの存在感を際立たせている。
現在この場所の壁面には「ZIGGY STARDUST 1972」と刻まれたパネルが設置されており、2016年にボウイが亡くなった時には、世界中からボウイのファンが献花に訪れたそうだ。

というわけで、「Ziggy Stardust」。
コンセプトや歌詞は半分も理解できてませんが、楽曲としては聴きやすくてよかったです。
ただこれでボウイ学習意欲に火がついた・・というところまではまだ至っておりません。
アルバムごとに音楽性や特徴が異なるのがボウイだそうなので、次にボウイを聴くとしたら、多少はなじみのある「Let's Dance」「Tonight」あたりにしようかとぼんやり考えています。

 

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