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聴いてない 第133回 リトル・リバー・バンド

本日採り上げるのはリトル・リバー・バンド。
みなさんはご存じでしょうか?
日本でどれくらいの人が聴いているものなのか、全然想像がつきません。
全然聴いてないのは当然なのだが、実は1曲のうちのほんの一部分だけ知っているという、救いようのない聴いてなさぶり。

あたしの場合、聴いてない度は1.5です。
1曲も聴いてなければ聴いてない度は1、1曲しか聴いてなければ2なのだが、中途半端な1.5。
その昔「Other Guy」という曲だけエアチェックしたことがある。
これが唯一知っている曲だ。
しかしテープが足りず曲の途中で切れてしまい、それっきり。
最初のサビが来るあたりで切れたので、実録音時間は1分もないと思う。
その後二度と彼らの曲にふれることもなかったのである。
あらためて思うが、あまりにも貧相で失礼な鑑賞履歴だ。

リトル・リバー・バンド、まさかリトル・リバーさんという人がリーダーじゃないだろうとは思うが、当然メンバーを誰も知らない。
というよりそもそもどこの国の人たちでどんなジャンルなのか全然知りません。
今回のミッションはまず彼らの素性を知ることから始まる。
(いつもそうだけど)
それではネットで集めた情報を、さも知っていたかのように披露します。

リトル・リバー・バンドは1975年にオーストラリアのメルボルンで結成された。
最初のメンバーはグレアム・ゴーブル、ビーブ・バートルズ、デレク・ペリッシ、グレン・シャロック、リック・フォーモサ、ロジャー・マクラクランの6人。
アメリカに進出後はウエストコースト・サウンドで人気を博し、78年の「追憶の甘い日々」は全米3位を記録する大ヒットとなった。
ちなみに「Other Guy(二人の愛は)」は83年の曲で最高11位。
現在もアメリカでツアー活動はしているそうだ。

ウエストコーストなサウンドが支持された最大の理由だが、実は初めからそういう路線だったわけではないらしい。
というか長い活動の中でけっこう様々な試みを行っていて、西海岸に傾倒していたのは70年代後半の一時期だけのようだ。
アメリカ進出とともに路線を変えて照準を西海岸に合わせて成功した、ということなのだろう。
1分くらいしか聴いてないのだが、「Other Guy」から受けるイメージとしては、やはりイーグルスやドゥービー・ブラザーズのようなサウンドではないかと思う。(違ったらすいません)

多くのサイトやBLOGに書いてあったが、「日本での知名度は驚くほど低い」とのこと。
なんでだろう・・・
でも確かにアルバム名は1枚も知らないし、ジャケットも全く見覚えもない。
ただしミート・ローフのように「日本では全くと言っていいほど人気がない」とは書いてないのである。

まあ自分のような貧困リスナーが知らないのは当然だが、70年代末からふつうにFMを聴いて1000曲以上エアチェックしてきた中で、リトル・リバー・バンドがたった1回しか録音できなかった、という事実は、やはり日本での採り上げられ方があまり多くなかったことを表していると思う。
友人との会話の中でこのバンド名が登場したことも全くない。

音楽ではないが、FM雑誌でリトル・リバー・バンドにふれたことが1度ある。
しかしそれは記事ではなく、カセットのインデックス用写真である。
昔FM雑誌にはカセットテープのインデックスにどうぞ的なページがあり、FMステーションでは鈴木英人のイラストなんかがよく登場していた。
で、たぶん姉が気まぐれに買ったFMファンだったと思うんだが、リトル・リバー・バンドの写真が載っていたのだ。
しかもメンバーの写真ではなく、メンバーの写真を使ったロードサイドの看板を写したものだった。
実はその切り抜きは今でも持ってはいるんだが・・・
これです。

Littleriver2

どうやら「Time Exposure」というアルバムの宣伝看板のようだ。
(偶然にも「Other Guy」が収録されているアルバムである)
日本にはあまりこういう看板はないと思うが、アメリカでは看板になるくらいだからそれなりに人気はあったんだろう。
もしかして看板はオーストラリアのものかもしれませんが・・・
しかし25年くらい前の雑誌の切り抜きを今でも後生大事に持っている自分もどうかと思うが。
もはやカセットテープのインデックスに使うこともないのは明らかだけど、なんかこういうの捨てられないんだよなぁ。

そんなわけで、あまりにも知らないことが多すぎるリトル・リバーバンド。
あたしのことですから、聴くとしたらたぶんベスト盤によろめいてしまうと思うのですが、「実はこれが名盤なんだ」という渋い情報があればお寄せ下さい。

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コメント

SYUNJIさん、こんばんは。

このバンド、名前は知っていますが、曲は・・・のJunkです。
カセットテープを調べてみたら、私も1曲だけありました。「Reminiscing」という曲で、記事中にある「追憶の甘い日々」という曲みたいです。(違う?)
さっそく聴いてみましたが、これが全く記憶に無かったです。
でも邦題のように?甘いAORサウンドでした。でも悪くは無かったですよ。

SYUNJIさんと同様に、長年に渡りけっこうエアチェックしてきた男ですが、リトル・リバー・バンドはこの1曲だけとは・・・やはり、日本での知名度は低いのではないかと思います。(汗)

彼らの他の曲がどんな感じか、ちょっと気になりだしました。

投稿: Junk | 2009.04.05 18:55

SYUNJIさん、こんばんは。
おお、リトル・リバー・ランド! 名前をみて
思い出しました・・・・名前を(苦笑)。確か、
イーグルス系かエア・サプライ系の音だったと
思いますが・・・・

しかしながら、全く思い出すことができません。
おそらく、FMで1曲2曲聴いた程度だったと
思うのですが、
私が少なくとも名前を覚えているほどなのですから、
それなりのヒット曲があったのかと思ったのですが・・・・

ここでふと思い出しました。オーストラリアの
イーグルス風と書かれた記事を読んだような
気がします。それでCDを買おうと思った
ところまでは思い出したのですが・・・・
やはり記憶があいまいになります。

投稿: モンスリー | 2009.04.05 20:30

Junkさんコメント感謝です。

>「Reminiscing」という曲で、記事中にある「追憶の甘い日々」という曲みたいです。(違う?)

調べてみましたが、「Reminiscing」の邦題は「追憶の甘い日々」で合っているようです。78年の曲らしいです。
You Tubeで探して聴いてみましたが、自分は全く知らない曲ですね。
Junkさんがこの曲しか知らないということは、やはり知名度はかなり低そうですね。(安心)
でも確かにいい感じのAORで、興味はわいてきました。

モンスリーさん、コメント感謝です・・が、

>しかしながら、全く思い出すことができません。

うーん、そうですか。
ドゥービーやイーグルスで鳴らしたモンスリー師匠が聴いてないとは・・
やはり日本ではあまりFMでオンエアもされなかったようですね。

ネットでいろいろ検索しましたが、自分の聴いた「Other Guy」よりは、Junkさんのコメントの「追憶の甘い日々」のほうが本国やアメリカではヒットしていたようです。

投稿: SYUNJI | 2009.04.05 21:33

> というよりそもそもどこの国の人たちでどんなジャンルなのか全然知りません。

ま、まじっすか?
SYUNJIさんくらいの年代の洋楽ファンだったら、ちょっとくらいは知ってそうな感じだけど。てか、私も1枚も彼らのアルバム持ってませんが、そこそこ知ってまっせ。Other Guyはワリと後期のヒット曲ですよねー。それよか、

Reminiscing
Lonsome Looser
Cool Change
Take It Easy On Me
The Night Owl
:

あたりをYouTubeかLastFMあたりで聞いてみてくださいな。きっと、聞き覚えがあると思いますよ。

小川ローザ

投稿: ルドルフ | 2009.04.06 06:37

ルドルフさん、ご指導感謝です。
小川ローザを持ち出すあたり、オヤジセンス全開・・ぷっきー大喜び!!きぃー!(どうした?)

>SYUNJIさんくらいの年代の洋楽ファンだったら、ちょっとくらいは知ってそうな感じだけど。

それが知らないんです。
ご指示のあった曲を全部You Tubeで聴きましたが、全く聴いたことがありませんでした。
そろそろ富士吉田あたりに遠征しましょう。

投稿: SYUNJI | 2009.04.06 22:40

SYUNJIさん、こんばんは。

しばらく様子を伺っていました。
まさかこんなに知名度が低いとは思ってもみませんでした。

私のリアルタイムはちょうど「Time Exposure」の頃で、「The Night Owls」がチャートインした頃だから1981年からになります。
SYUNJIさんが唯一知ってらっしゃる「The Other Guy」はルドルフさんもおっしゃってるように同アルバムの曲でも最後のほうのシングルカットですね。
だからその前のヒット曲を知らない事情は理解できますが、タイミング外しちゃったかな?とも思います。
個人的に「The Other Guy」はあまり好きではないので、SYUNJIさんのようにこの曲から入ってたら、私こそ聞いてないになってた可能性大ですもん(^_^;)。

彼らはこの次のアルバム「The Net」から「You're Driving Me Out Of My Mind」(邦題:悲しみマイ・マインド)という小ヒットを出してますがそっちも知りません?
調べてみたら「Maniac」が全米No.1の時に最高位35位だったようです。

このページにリンクされているグレイテストヒッツの旧バージョンを持ってますが、最初はアルバムがCD化されたものに過ぎず曲数がすごく少なかったんです。
前出の「悲しみマイ・マインド」は旧バージョンには挿入されてなくて、こないだどうしても聴きたくなったのでiTunesで購入しました。
1曲単位で曲が買えるいい時代になったものです。

投稿: Saki | 2009.04.07 23:01

Sakiさんコメントありがとうございます。

>まさかこんなに知名度が低いとは思ってもみませんでした。

そうですか・・
すいません・・
自分でもここまで知らないバンドだと思ってもみませんでした・・

>「You're Driving Me Out Of My Mind」(邦題:悲しみマイ・マインド)という小ヒットを出してますがそっちも知りません?

これもYou Tubeで聴いてみましたが、やっぱり全く知らない曲ですね。
「どこかで聴いたことがある」という曲があるかも?と期待していたのですが・・

>1曲単位で曲が買えるいい時代になったものです。

そうですね、ホントにそう思います。
どんな曲がオンエアされるかわからずにFMでエアチェックしていたことを思うと、好きな時に好きな曲を手に入れられるのはすごいことだと感じます。

投稿: SYUNJI | 2009.04.08 23:07

わははは!平成時代の日本でリトル・リバー・バンドの話をしているのなんて、間違いなくココのBLOGだけではないでしょうか?リトル・リバー・バンドも珍しいけどこんなアーティストを思い出すSYUNJIさんのほうが珍しいです。というわけで、ネタもないのにリトル・リバー・バンド祭りに参加したくてコメントします。私も、80年代の洋楽ヒットチャートをひととおりエアチェックしてた時代に、リトル・リバー・バンド、カセットに録った覚えがあります!でも、何の曲か思い出せない…。今YouTubeでしらみつぶしに聴いてみましたがそれでもよくわからない…。たぶん「Night Owl」か「Lonesome Loser」のような気がします。なんかどの曲もやたら親しみやすくて、聴いたことあるような気になるバンドですね…。メンバーがたくさんいてかわるがわるボーカルとるとこなんかはけっこう好きでした。と、リトル・リバー・バンドについてムリヤリ語ってはみたものの、この記事で一番印象に残るのはやはりSYUNJIさんの物持ちのよさでしょうか…。

投稿: moonlightdrive | 2009.04.09 03:20

moonlightdrive姉さん、コメント感謝です。

>平成時代の日本でリトル・リバー・バンドの話をしているのなんて、間違いなくココのBLOGだけではないでしょうか?

はぁ、たぶんそうでしょうね・・21世紀なのに・・桜も満開なのに・・(関係ない)
ネタが枯渇気味でむりやり引っぱり出してみたんですけど、みなさんのあったかい反応がうれしいです・・

>メンバーがたくさんいてかわるがわるボーカルとるとこなんかはけっこう好きでした。

あ、そういうバンドなんですか?
そういうところはなんかイーグルスに似てますね。

>この記事で一番印象に残るのはやはりSYUNJIさんの物持ちのよさでしょうか…。

自分でもそう思います・・
今後少しずつネタとして小出ししてこうかと思います・・

投稿: SYUNJI | 2009.04.10 00:10

リトルリバーバンドですか?
私このバンドずーっと大好きでしたから少し書きますね。たしかに日本ではまったく相手にされず私自身このバンドのファンを公言したため友人からセンスを疑われたりもしました。オーストラリアンいもバンドと酷評されたルックスの悪さのほか、初来日の時にひどい扱いを受けたとかで日本でのプロモーション活動に消極的だったのも災いしたようです。

投稿: ちゅらり | 2012.02.09 06:08

彼らの音楽性は二転三転します。結成初期には来日にあわせて竹田和夫のクリエイションとコンピアルバムを出したぐらいリックフォモーサのブルースっぽいギターが売りのバンドだったようです。ただしクリエイションの前座扱いされたトラウマからその後は日本に近寄らなくなりました。
77年ギタリストがデヴィッドブリッジスに変わり一気に爽やかロック化しつつ前述のリックがストリングスアレンジメントで才能を発揮し70年代後半にアメリカで大成功をおさめます。
タイムエクスポージャーというアルバムは更にその後再びシンプルなロック回帰を志向してできたアルバムでザナイトアウル他のヒット曲が収録されています。ご指摘のジアザーガイはその更に次作となるグレイテストヒッツ収録曲でボーカルは新加入のジョンファーナムです。彼は後に2000年のシドニー五輪開会式でオリビアニュートンジョンとデュエットしたほどの国民的歌手なのです。

投稿: ちゅらり | 2012.02.09 06:12

バンドの持ち味。

このバンドに一貫している魅力はハーモニーの美しさと大人度の高い歌詞です。
メインのソングライターであるバートルズ&ゴーブルの2人とオリジナルボーカルだったグレンシャーロック、さらに途中参加でバンドのルックスの悪さに拍車をかけたハゲ出っ歯カウボーイベーシストのウエインネルソンの4人によるハーモニーは完成されており大人度の高い歌詞と相まって幅広い年齢層に支持されました。
ジアザーガイも離婚して嫁さんに取られた我が子が知らない男に可愛がられるのが我慢ならないという歌詞です。
クールチェンジの歌詞はオーストラリアではサーファーのバイブルであると同時に捕鯨禁止団体のバイブルでもあったりもします。
また最大ヒットであるレミニシングなどはあのフランクシナトラに70年代最高のラブソングと称賛された程です。まぁロックバンドとしてはいかがなものか?という気もしますが…。

投稿: ちゅらり | 2012.02.09 06:20

バンドの魅力。
このバンドに一貫しているのは美しいハーモニーと大人歌詞です。
バートルズ&ゴーブルの2人とオリジナルボーカルだったグレンシャーロック、さらに途中参加でバンドのルックスの悪さに拍車をかけたハゲ出っ歯カウボーイベーシストのウエインネルソンの4人によるハーモニーは完成されており大人度の高い歌詞と相まって幅広い年齢層に支持されました。ジアザガイは離婚して嫁さんに取られた我が子が知らない男に可愛がられるのが我慢ならないという歌詞ですしクールチェンジはオーストラリアではサーファーのバイブルであると同時に捕鯨禁止団体のバイブルでもあったりします。
最大ヒットであるレミニシングなどはあのフランクシナトラに70年代最高の楽曲と称賛された程です。まぁロックバンドとしてはいかがなものか?なのですが。

投稿: ちゅらり | 2012.02.09 06:24

ほんとにすみません長々と入れてしまいましたが
ジアザーガイの後にザ ネットという鳥を捕獲する網をテーマにしたアルバムを出すのですがその頃には彼はメッセージ色の強い社会派バンドになっていたにも関わらず日本版は今更ながらのブルーのディスクでジャケットも爽やかに夏への扉というタイトルで網に捕まったはずの鳥が空に飛んでいきます。
日本は彼らの急な展開に対して常についていけてませんでした。
その後バンドは激しいメンバーチェンジを繰り返したのちお決まりの展開でオリジナルメンバー中心に昔懐かしのライブ活動を再開するのですが
全ては仕掛人のグレンホイットニーという人物の影響が大きかったようです。
つんくのモー娘。にすでにソロでデビューしていたミキティが加入したときにジョンファーナムを思い浮かべたのは世界中で私だけかもしれませんがまさにモー娘。的に急展開していったバンドがリトルリバーバンドなのです。

投稿: ちゅらり | 2012.02.09 06:42

僕がなぜこのバンドに惚れてしまったかは自分でも謎なのですが、たぶん意外性が魅力なのだと思います。
アルバムを買って歌詞を必死で訳してみたら面白いというか味わいがある、道路標識から採ったというバンド名も実は英語では早口言葉的な面白さがある。
リーダーのビープバートルズはよく見たらメチャクチャかっこいい…。
つい先日も厚木基地に程近いステーキハウスのBGMでレミニシングがかかると1人でむしゃむしゃと肉を頬張っていた米兵が手を止めてじっと聴き入ってしまってました。

金曜日夜のこの曲は大人の男のキラーソングなのです。

投稿: ちゅらり | 2012.02.09 07:01

ちゅらりさん、初めまして。
たくさんの情報ありがとうございます。

>初来日の時にひどい扱いを受けたとかで日本でのプロモーション活動に消極的だったのも災いしたようです。

なるほど・・
自分はただのシロウトなんで知らなくて当然ではありますけど、80年代当時のFMでもあまりオンエアされていなかったのはこうした理由もあったのかもしれないですね。

>彼は後に2000年のシドニー五輪開会式でオリビアニュートンジョンとデュエットしたほどの国民的歌手なのです。

そうなんですか?
すいません、全然知りませんでした・・
開会式ではミッドナイト・オイルが歌っていた場面しか覚えておりません・・

>つい先日も厚木基地に程近いステーキハウスのBGMでレミニシングがかかると1人でむしゃむしゃと肉を頬張っていた米兵が手を止めてじっと聴き入ってしまってました。

なんだか映画のワンシーンのような情景ですねぇ。
「Reminiscing」の訳詞をネットで読んでみましたが、確かに大人の味わい深い歌詞だと思います。
サウンドも自分が苦手な要素はあまりなさそうです。

投稿: SYUNJI | 2012.02.11 18:23

すみません、だらだらと書いてしまいました。元々全く興味がなかったのに読むだけ苦痛を与えてしまいましたね。

私は現在40代半ば過ぎなのですが多感な時期に彼らの音楽と接したことでずいぶんと視野が広がったなと思ってます。

投稿: ちゅらり | 2012.02.22 01:13

いいえ、たくさんの情報ありがとうございました。
興味がなくて聴いてない音楽を延々公表しているバカなBLOGですが、みなさん親切にいろいろ教えてくださいますので、ここまで8年間も続けられたと思っています。
ただ残念ながら自分も多感な時期に洋楽をたくさん聴いていたはずが、視野の拡張になんらつながっていないという有様ですが・・

ちなみに自分も厚木基地にわりと近い地域に住んでいます。
Eナンバーの車を毎日ふつうに見かける土地ですが、先日若い米兵の車から大音量でピンク・フロイドが流れていてちょっと驚きました。

投稿: SYUNJI | 2012.02.24 23:12

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