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聴いてみた 第63回 ディープ・パープル その2

あまり意識したことはないのですが、心のどこかでジミー・ペイジよりリッチー・ブラックモアを応援したいと思っている自分がいます。
「パープルのファンはツェッペリンも聴くが、ツェッペリンのファンはパープルを聴かない」という話ですが、これもどこか寂しい気がするのです。
最近ペイジ本も出版されてるみたいですけど、おそらくリッチー本ほどの爆笑はありえまい・・・と思ってます。
そんなリッチー信奉者のあたし、「東洋のインギー」と呼んでもらっていっこうに構わないのですが(ウソつけ)、ここに来てパープル学習はツェッペリンやレインボーに比べて大きく遅れをとっています。
ツェッペリンはとうとう「In Trough The Out Door」を残すのみ、レインボーもロニーからやっさんまでの4枚はすでに踏破しました。

それなのに。
我らが本家パープルは未だに「Come Taste The Band」1枚を聴いたのみ。
しかもこのアルバムはリッチーいないし。
カバもトミーも悪くはないけど、曲も全然覚えられないし。
なぜかパープルについてはこんな有様です。

これでどこがリッチー信奉者なのでしょうか。
このままでは決して東洋のインギーにはなれません。
いや、別にそれほどなりたくもないですけど、インギーはともかく第2期を聴かずしてパープルを語ってはならないという神奈川県条例に従い、「Fireball」を聴くことにしました。

Fireball

このアルバムは「In Rock」と「Machine Head」という超名盤にはさまれた微妙な位置づけだが、第2期盤であることに変わりはない。
リッチー御大本人は実はあんまし気に入っていないらしいが、ともかく聴いてみることにした。

今回あえて荻窪の超有名店「深紫亭」の王道であるしょうゆ・みそを注文せず、品書きの末尾にある「塩」を注文し、厨房のリッチーからは睨まれ、ペイスとギランにも「ははっ塩だってよ」と笑われた・・・ような心境。
果たしてあたしは無事に無傷で店を出ることができるのでしょうか。

・・・・・聴いてみた。

1. Fireball
タイトル曲で最初から飛ばすパープル。
ギランの高音はそれほど好きではないのだが、この曲では効果的に使われている。
ペイスのどかすか疾走ドラムにジョンのぶびぶびキーボード、リッチーのびりびりギター。
第2期と言えばふつうは「湖上の煙」とか「高速道路の星」などを思い浮かべるだろうが、これだって第2期を代表する曲ではないだろうか。
欲を言えばもう少し長くてもいいんだが・・・

2. No No No
ギランのボーカルが少しイヤミな粘着系の一曲。
途中のジョン・ロードのキーボードがやや意外な音を立てる。
ギターのメロディは低音が多いのであまり目立たない感じだ。
エンディングでやっとリッチー本来の音になるが、すぐに終わってしまう。

3. Strange Kind Of Women
これもあまりにも有名な「変わった感じの女」。
楽しい旋律じゃないのに、なぜかウキウキと体が揺れる変わった感じの曲である。
ギランのボーカルもムダなシャウトがないので聴きやすいナンバーだ。

4. Anyone's Daughter
イントロはそれぞれの楽器がやや迷ったような音をたてる。
パープルにしては珍しいカントリー調のサウンド。
ピアノとギターが中心だが、音が左右に振り回されるアレンジが仕込まれている。
ギランもまるでストリート・ミュージシャンのように歌い語る。
初期の「ハッシュ」を思わせるような、深夜にやってる古い映画のような、そんなイメージ。(伝わらない?)

5. The Mule
イントロは映画のオープニングのような盛り上がり。
どこか80年代っぽい音がする。
この曲はイアン・ペイスの「どんしゃらっどばどばどららら」というドラムに特徴がある。
中盤のギターは時に遠く急に近く、ビートルズのようにも聞こえる。

6. Fools
イントロはどこか静か~でプログレっぽい進行なのだが、ギランのボーカルはアルバム中で最もハード。
リズムとギターをあえて合わせていないところもあり、複雑で不思議な構成だ。
リズムを刻む鈴のような音は時計のように緊張感を生んでいる。
そこに突然ギランのボーカルが割って入ったり、寂しげな長めの間奏があったり。
ラストはジョンの太いキーボードがぶーんとうなって終わり。
サスペンス・ドラマの効果音楽のようである。
これ、どこかキング・クリムゾンを思わせるのだが、いかがでしょう?

7. No One Came
全体を支配するのがペイスのドラムとジョンのキーボードだが、ギランもリッチーもそれぞれのパートをきちんと主張しており、楽曲のまとまりはしっかりしている。
パープルの曲の人気ランキングでもあまり上位には来ないだろうけど、アクション映画風で意外におもしろい曲だ。
エンディングではキーボード音を逆回転させていると思われるアレンジがある。

ネットでの評判のとおり、突出してすばらしいとされる曲もなく、かと言って駄作と切り捨てられるほど悪い出来ではない。
「Fireball」「No One Came」は第2期パープルの標準的サウンドだと思うが、思ったよりも多面的な印象。
プログレやカントリーのような曲もあるし、ギランもけっこう多彩なボーカルを聴かせる。

ただアルバム全体の印象はやや薄く、案外地味だ。
どの曲も盛り上がりの持続が短くまとまっているのは惜しいところだ。
さらに言うと、全体の演奏時間が短いのも物足りない。
もう2曲くらいあってもいいように思う。
「アルバム製作にかける時間があまりなかった」とはリッチーの弁らしいが、曲単位ではライブでほとんどが演奏されてるようなので、バンドとしても個々の曲自体は気に入っていたのかもしれない。

今さらあたしのような素人が評するもんでもないのは承知の上だが、まー残念ながらパープルってのはどのアルバムにおいてもジャケットがおポンチだ。
「Fireball」ももう少しなんとかならなかったんかというパープルなセンス。
メンバーの顔を火の玉に見立ててるんだが、ちっとも怖くない怪奇映画のポスターみたいなのだ。
「In Rock」も「Machine Head」もかなりキツイものがあるが、顔が飛んでる分「Fireball」のほうが脱力度が上。
これだけのバンドなのにこの点はいつも惜しいよなぁ。
ジャケットにはいくらお金をかけてるんだろうか。
リッチー御大は「オレはジャケットでもペイジに勝つ!きぃー!!」とか思わなかったのかな?
ただしリッチーがいないパープルもやっぱジャケットはイケてないのばっかしなので、これはリッチーだけのせいじゃないよね。

ということで、ようやくやっとどうにか聴いてみましたパープルその2。
本当はパープルこそ全盤制覇を目指すべきなのでしょうが・・・
次は「In Rock」「Machine Head」「Burn」の中から選ぶことになると思います。

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コメント

いくらパープルとはいえ、このアルバムはジャケットが酷過ぎます。もっとちゃんとしたアートディレクタを雇えなかったのでしょうか。

このアルバムはカセットテープにダビングしていたと思いますが、ほとんど聴いていないですね。タイトル曲は「Highway Star」と並び疾走感のある結構いい曲だと思うんですけどね。

投稿: getsmart0086 | 2009.03.20 16:37

お世話になります。

アルバムの出来はちともの足りないですが、1曲目「Fireball」は大好きです。パープルの中でも1、2を争うぐらい好きかも。イアン・ペ○スのドラムからなだれ込むイントロから燃えます。(←あえて伏字にすることで品格を下げる試み)
リフ、ギターソロ、キーボードソロ、ドラム…こんな短い曲の中にパープルの燃える要素を全部詰め込んじゃっていいの?と思えるくらい贅沢な曲です。この短い曲の中にパープルの全てが詰まってると思います。(←3分強で全てかよ!)

あ、ジャケはこれくらいおマヌケでアクがある方がいかにもパープルって感じで好きです。最低な「紫の肖像」「ストームブリンガー」とかに比べても全然良いです。

投稿: カナ | 2009.03.21 02:39

ゲッツさん、おはようございます。

>いくらパープルとはいえ、このアルバムはジャケットが酷過ぎます。

はい、申し訳ありません・・・と、思わずこっちが謝ってしまいそうなくらいアレなジャケットですね。
正直、パープルのジャケットは最近のものも含めてイケてるのはあまりないんで、そういうバンドなんだ・・と割り切ることにしています。(上から目線)

>タイトル曲は「Highway Star」と並び疾走感のある結構いい曲だと思うんですけどね。

同感です。
やはり曲が短いのが惜しいです。

カナさん、毎度です。

>イアン・ペ○スのドラムからなだれ込むイントロから燃えます。(←あえて伏字にすることで品格を下げる試み)

カナさん、芸風がぷく○輩に似てきましたけど・・(無意味な伏せ字)
このドラムはあたしも好きですが、ネットをいろいろ探してみても、ボンゾよりもペイスを評価するサイトは見たことがありません。
こういうところも深層パープルファン(?)のあたしとしては少し寂しい気が・・(聴いてないくせに)

>最低な「紫の肖像」「ストームブリンガー」とかに比べても全然良いです。

そうですか・・
ご指摘の2枚はこれまた甲乙付けがたいくらいヘンなジャケットですけど、個人的には「ストームブリンガー」はまあアリかな、と・・
「嵐の使者」って邦題もスベリ感が素敵です。

投稿: SYUNJI | 2009.03.21 09:26

芸風の元祖、ぷく太郎です。

そろそろ大オフ会を行いましょう!私の亜流のカ○さん、私の亜亜流のルド○ィー、私の亜亜亜流のゲ○ツ(あえて全員伏字)で大騒ぎ?

さてパープル。実はあんまりよく聞いたことないです。中学の時には下手な同級生の演奏で「バーン」や「ハイウエイ・スター」を聞かされたおかげでダメみたいです。

もう少ししっかりと聞いてみなければ・・・

投稿: ぷくちゃん | 2009.03.21 12:42

SYUNJIさん、こんばんは。

私はペイジが恋人なので、ペイジを応援したいと思います。(何言ってんだか)

このアルバム、確かに物足りなさを感じますね。個人的には1、3ぐらいしかグッと来ないですし。

そして、彼らのアルバムのジャケット・・・ほんと、もう少し気合い入れて作れよ!と思いたくなるようなモノばかりですよね。
でも、それがある意味魅力的なんですが。(笑)

投稿: Junk | 2009.03.21 18:23

元祖ぷく太郎○輩、コメント感謝です。
いやあ先輩の亜流なんて日本中の誰もつとまりませんよ。(ホメ落とし)
大オフは銀座か飯田橋でしょうか・・?

>中学の時には下手な同級生の演奏で「バーン」や「ハイウエイ・スター」を聞かされたおかげでダメみたいです。

先輩のご意見に真理が隠されているような気がします。
結局パープルの名曲って当時のギター中高生がよくマネするんで、あたしもそうですけど「本物よりもヘタクソなコピーのほうを何度も聴かされてる」んですよね。
これで曲やバンドのイメージが降下してしまっている方は意外に多いのではないかと感じています。

Junkさん、こんばんは。

>私はペイジが恋人なので、ペイジを応援したいと思います。(何言ってんだか)

きぃー!くやしい!!(元祖ぷく太郎調)
でもBLOGでツェッペリン採り上げた時と比べ、パープルの時はやはりどこかみなさんの反応が冷めてるような・・

>彼らのアルバムのジャケット・・・ほんと、もう少し気合い入れて作れよ!と思いたくなるようなモノばかりですよね。

これもまた・・どこかくやしいけどホントその通りッス。
メンバーの中にも「やっぱ僕たちジャケットももう少し考えたほうがいいかも・・」なんて思う人もいたのだが、文句言うとリッチーから小麦粉ぶつけられたり霊呼び出されたりするんで、誰も何も言えず決定・・・なんて経緯があったんだろうなぁ・・(限りなくリアルな空想←そうか?)
「ある意味魅力的」というところも共感しますね。

投稿: SYUNJI | 2009.03.21 21:24

お久しぶりです。

東洋のインギー うさん臭くてい〜ですねー
私もギランの声質が苦手ですね なんか風貌も梅宮辰にーみたいだし(特に今)

投稿: インキンパーク | 2009.03.21 23:23

度々 お邪魔します。

いいわすれましたが、パープルのジャケットもそうですか゛インギーのジャケも毎回顔のどアップとかばかりで今回もギターを持ってこちらを睨み付けてるようなやつで私の期待に見事に応えてくれるところが、さすが!!(馬鹿にしてるかも)
たぶん周りに忠告するスタッフがいないんでしょうか?(いても聞かないか?) 少なくともファンなら「裸の王者」インギーのジャケを愛しく思えるはずです(ホンマか)

投稿: インキンパーク | 2009.03.22 00:56

慇懃(いんぎん)無礼なルドルフです。(←とりあえずインギーにひっかけてみた)

実は私も、ゼップよりパープルの方が好きだったりします。やっぱこれ、レインボーの影響でしょうなぁ。そこからパープルにさかのぼってますから。リッチー先生、マンセー!

・・・で、そのパープルなんだけど、私はこのバンド、シングル志向で聴くのが一番と思っています。つまり、アルバムで評価するのではなく、曲で評価すべきではないかと。すなわち、彼らのアルバムでは、どれだけよい曲、好きな曲が入っているかが私の選択のポイント。この点で、このアルバムはビミョー(Come Taste the Bandよりは遥かにいいが)。一番は、ベスト盤かライブ盤。ただ、そのベスト盤の中でも、「Fireball」は光る一曲だと思いますね。第二期パープルらしいサウンドではないでしょうか。

ちなみに私、ハードロック系のドラマーではイアン・ペ●スが大好きです(一番かも)・・・ジョン・ボーナムよりずっと。

投稿: ルドルフ | 2009.03.22 06:14

再び毎度です。

>ネットをいろいろ探してみても、ボンゾよりもペイスを評価するサイトは見たことがありません。

それは多分、ボンゾみたいに叩ける人は他に誰もいないのですが、ペ○スみたいに叩ける人は他にも結構いる、ということに他ならないのだと思います。好き嫌いは別として、ボンゾ死亡→ゼップ解散、ペ○スいない→まっ、コージーでもいいか、という違いというか、ボンゾの代わりが勤まる人はいないんですよね。

投稿: カナ | 2009.03.22 10:00

インキンパークさん、コメント感謝です。

>私もギランの声質が苦手ですね なんか風貌も梅宮辰にーみたいだし(特に今)

ギランは最近国籍不明の風貌ですね。
すっかり声も出なくなったというウワサですが・・

>インギーのジャケも毎回顔のどアップとかばかりで今回もギターを持ってこちらを睨み付けてるようなやつで

わははは!
インギーの場合、確かに「オレ様がインギー様だ!オレオレ!」という振り込めジャケットが多いみたいですが、パープルの脱力センスにはかなわないと思いますね。
インギーもたぶん周囲からの忠告は聞いてないでしょうね。

インギン・マルムスティーンルドルフさん(どこの国の人?)コメント感謝です。

>アルバムで評価するのではなく、曲で評価すべきではないかと。

どうやらそのようですね。
ここもまたツェッペリンのファンからの格好の攻撃対象となってそうですけど・・

>そのベスト盤の中でも、「Fireball」は光る一曲だと思いますね。第二期パープルらしいサウンドではないでしょうか。

同感です。(こればっか)
「湖上の煙」よりはこっちのほうが好きです。

>ちなみに私、ハードロック系のドラマーではイアン・ペ●スが大好きです(一番かも)・・・
>ジョン・ボーナムよりずっと。

ああっ!!とうとう東洋で最初に「ボンゾよりペイスが好き」発言をルドフィーが!!
(そうでもないか)
きっとあの方が銀座大オフで猛反論することでしょう・・

ということで、カナさん解説感謝です。

>ボンゾの代わりが勤まる人はいないんですよね。

そうかぁ・・
ぷっきーも泣いて喜ぶ話ですね。
実際「4人でないツェッペリンは存在しない」のですが、パープルは「リッチー不在」「ギラン不在」「ジョン・ロード不在」のいずれも存在してしまっていますね。
あ、でも一応「ペイスのいないパープルは存在しない」ことに今気がついた・・

イアン・ペイスって人はお金が大好きで、移動中のバスの中でも楽しそうにお札を数えていた、という話を何かの本で読んだことがあります。

投稿: SYUNJI | 2009.03.22 18:31

SYUNJIさん、こんばんは。
私の中学時代は、
「チューリップのファンはオフコースを聴かないし、
オフコースのファンはチューリップを聴かない」
というのがありました。私は断然オフコース派
でしたが。

さて、「ファイヤーボール」ですが、一度も聴いたことが
ありません。といいますか、パープルは「ライブ・イン・
ジャパン」とベスト盤1枚しか聴いたことがないもので。

で、ライブ盤に入っていた、
>>5. The Mule

はて、どんな曲だったか・・・・思い出せません。
前にも書きましたが、ライブ盤は1曲目の「ハイウェイ
スター」を聴けば、かっこよすぎてそれで満足してしまう
のです。

>>3. Strange Kind Of Women

これもライブ盤に収録されていますが、私の頭の中では
某直訳ロッカーの「♪う~変わった感じのおんなぁ~」
が再生されてしまいます。

>>これ、どこかキング・クリムゾンを思わせるのだが

レココレの解説の受け売りですが、パープルの初期3枚
は、ロードのオルガンが活躍する「アートロック」
だったそうです。

投稿: モンスリー | 2009.03.22 19:36

モンスリーさん、こんばんは。

>「チューリップのファンはオフコースを聴かないし、
>オフコースのファンはチューリップを聴かない」

あたしにとってはどっちも同じように聞こえたもんですが、あるテレビ番組を境にオフコースの支持率が下落しまして・・

>パープルは「ライブ・イン・ジャパン」とベスト盤1枚しか聴いたことがないもので。

そうスか・・
やはり支持率はどうしてもツェッペリンが上回りますね。
なんでだろう・・(オマエもパープル聴いてないだろ!byぷく太郎)

>パープルの初期3枚は、ロードのオルガンが活躍する「アートロック」だったそうです。

なるほど・・
丁寧に追っていくと、パープルもクラシックやプログレなど様々な音楽性を持ったアートなバンドのはずなんですよね。
そのあたりの秘密を、今後他のアルバムを聴きながら明らかにしていきたいと思います。(やれんのか?)

投稿: SYUNJI | 2009.03.22 20:55

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受信: 2009.03.22 10:06

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