« 行ってみた 第7回 高松・小豆島 | トップページ | 聴いてみた 第54回 フランク・ザッパ »

食べてみた 第5回 さぬきうどん

全国に名物と呼ばれる食べ物は数多くありますが、全てが地元に定着しているものかというと、そうでもないこともあります。
札幌と言えばラーメンと連想しがちですが、札幌市民は実はそれほどラーメンを食べていない、なんて話もあるようです。
じゃあ大阪の人はお好み焼きとかたこ焼きを毎日食べておるのか?
京都の人は八つ橋ばかり食べてはるのか?
神戸の人は牛肉ばかり食べとるのか?
悩みは尽きません。(大げさ)

そんな旅人の悩みをよそに、地元の方にがっちり定着している揺るぎなき名物の代表と言えば、さぬきうどん。
ゲッツさんによれば「1日1回はうどん、というのは香川県民なら当たり前。2回以上の人もふつうにいる」とのこと。
うどん屋の数もガチでハンパなく多く、中には客が器を持ち込んだり、客がネギを店の横の畑から抜いて切ってうどんに入れて・・という超セルフな店もあるそうです。
県外の人間には想像もつかない深いUDONワールド香川。
うどんは大好物というわけではありませんが、やはり香川に来たら食べてみたいと思い、旅行中にうどん屋に行ってみました。

ゲッツさんは事前におすすめの店を丁寧に教えてくれました。
これだけ店の数があると、やはり味や麺のコシや雰囲気やシステムやロケーションも様々なようです。
そのおすすめの中で、今回の観光コース途中にある店をピックアップして行くことにしました。

しかし。
このセッティングは意外に難しかったです。
まず観光コース途中におすすめ店が都合よくあるかどうか、というと、けっこう人里離れたところに人気店がぽつんとあったりして、なかなか立ち寄るのも大変です。
こちらは旅の最中で時間もある程度限られていますので、人気店で行列して時間を使ってしまうのも厳しい状況。
また自分は小食なのでそれほどたくさんは食べられません。
ふつうに食事して、合間にちょっと小腹がすいたところでうどんを一杯、なんてぷく先輩っぽいマネはできないのです。

これは綿密に計画を立てて行かねばなりません。
そんな過酷な条件の中、選ばれたのが善通寺市の「長田in香の香」という変わった名前のお店。
ここはゲッツさんのご紹介にもあったお店です。
こんぴらさん参りの後、高松に戻る途中で寄ってみました。

Nagata

場所は国道から少し入ったところですが、駐車場は広くてわかりやすく、時間も多少早かったせいか行列もありませんでした。
メニューは釜揚げうどんと冷やしうどんです。
中はテーブルといすがややアバウトに置かれていて、雰囲気は公民館の会議室にしつらえた食事スペースという感じです。
ただ「雑然」「無造作」というワイルドさはそんなにありません。
客も一定の秩序を保って思い思いに食っています。

釜揚げのだしは麦茶のような容器に入って各テーブルにどんと置かれていて、客が好みの量を器に入れる仕組み。
冷やしうどんのだしは少し変わった形の土瓶に入っています。
この店には生醤油で食べるメニューはないようです。

レジ前で注文すると数字の書かれた札を渡され、しばらくするとうどんが運ばれてきます。
この店は客が自分でだしを汲んだりネギを切ったりというセルフ作法はありませんでした。
常連だけに通じる符丁や独特の作法などもなく、システムが理解できずまごついてしまうこともなかったので、観光客にとっては食べやすい店と言えます。

さて香川に来てはじめてのさぬきうどんです。
これが冷やしうどん。

Nagatahiyasi

そしてこっちは釜揚げです。

Nagatakama

果たして味はどうでしょうか。

・・・・・食べてみた。

コシの強さはさすがにさぬきうどんです。
だしも魚のうまみが効いていて、うまいです。
だしの味は関東で食べるかつおだしのそばつゆとはやはり違いますね。
魚の味がはっきりしていて、少し苦みがある気がしました。

この店にはかき揚げやちくわ天などのトッピングはほとんどなく、純粋にうどんだけ楽しむというスタイルでした。
平日の昼だったので、客もおそらくほとんど近所に住んでいるか働いている方でしょう。
客層は様々でしたが、女性もかなり多いようでした。

長田in香の香


翌日に行ってみたのは、高松の屋島というところにある「うどん本陣 山田家」です。
こちらもゲッツさんのご指導で寄らせていただきました。

Yamadaya

店の構えは想像以上に高級な造りで、昔の造り酒屋の建物を改造してうどん屋にした店だそうです。
昨日の庶民的な「長田in香の香」とは違って、中は畳敷きの広い客間で、敷地には小さな庭もあり、格調高い和食店という趣です。
値段もこちらは少し高い感じで、メニューには定食もありました。
システムはふつうの和食店と全く変わらず、席について注文し、料理は席まで運ばれてくるスタイルです。
商標登録されている「釜ぶっかけ」を注文。

Yamadayakama

・・・・・食べてみた。

この店のうどんは少し柔らかめで、太さも「長田」より細い感じです。
だしはやはり魚の味が濃いです。
味は全く問題ありませんが、ふつうに和食店でうどん定食を食べる状態ですので、「四国に来る前にイメージしていたさぬきうどん」を食べているという実感はやや薄いのが正直なところです。
雰囲気は落ち着いており、ゆっくりうどんを楽しむならばこの店はおすすめですね。

うどん本陣 山田家


さて最後に行ったのが高松の中心、丸亀町商店街の「都由」。
「つゆ」と読むそうです。

Tuyu

この店はゲッツさんご紹介の中にはなく、飛び込みで入ってみました。
午後1時を回っており、昼のピークをすぎていたため客はほとんどいませんでした。
昼時のピークを過ぎてしまうと、ゆでたてでない麺が出されることもあるため、こういう時間にうどん屋に入ってはいけないという話を本で読みましたが、果たしてどうなのでしょうか。

店は商店街の小料理屋という感じで、カウンターにテーブルが少し。
常連さんがカウンターにひとりいて店の方と楽しそうに話しています。
うどんに宇治の抹茶を練り込んだ麺がメニューにありました。
これはさぬきうどんでも珍しいのではないでしょうか。
そば屋でこんな変わりそばが出てくることはありますが、うどんではあまり見かけないように思います。
その抹茶うどんとさぬきうどんと天ぷらとがセットになった定食を注文。

Tuyuuji

・・・・・食べてみた。

ここのうどんは今回の3店で一番細いです。
そのせいなのか時間帯のせいなのかわかりませんが、麺の固さやコシも少し弱いです。
宇治抹茶麺は抹茶の香りがしてさわやかですが、ややちぢれていて、つるつるというよりちゅるちゅるという音が出ます。
おいしい麺ですし自分の好みですが、さぬきうどんとしてならもう少し太くてもいいかなというところです。

だしはこの店が一番濃い味がしました。
魚の味がかなり強く、ふだんわりと薄味好みの自分にはちょっとしょっぱいと思うレベル。
少し水で割ってもよかったのですが、薄めてかえって変な味になっても困るのでそのまま食べました。
天ぷらは揚げたてで非常にうまかったので、うどんのコシやだしの濃さがちょっと惜しいと感じましたが・・・

都由


そういうわけで、さぬきうどん。
やはり自分としては「長田」がいちばんうまかったですね。
地元密着な雰囲気も観光客には楽しい感覚ですし、麺のコシやだしの味も濃さも一番自分好みでした。
それでいてシステムがわかりやすかったのもありがたかったです。

ただやはり本当に深いさぬきうどんの世界を味わいたければ、郊外にあって地元の方だけが行列しているディープな店で、シンプルなうどんをセルフで食うのがいいんでしょうね。
次に四国に行った時には、そういう名店にぜひゲッツさんに連れていってほしいと思います。

|

« 行ってみた 第7回 高松・小豆島 | トップページ | 聴いてみた 第54回 フランク・ザッパ »

コメント

>ふつうに食事して、合間にちょっと小腹がすいたところでうどんを一杯、なんてぷく先輩っぽいマネはできないのです。

年中、名前を無断使用されていて、怒り心頭なぷくちゃんといいます。(嘘)ルドフィーのリクエストにこたえての麺特集ですね。きぃー!ルドフィーばかりひいきにして!くやしい!(←嫉妬深いらしい)

なんだか讃岐うどんって、テレビの影響でみんな田んぼの真ん中で裏から自分でねぎとってきて食べる、そんなイメージができてしまいました。違うんですね。(馬鹿)

これ打っていながら、今日の昼飯はうどんで決定!当然ですよね。一流の腕のカメラと極上の紹介文。みんな「はなまるうどん」に行くんじゃないかな?

投稿: ぷくちゃん | 2008.10.04 11:32

ぷく先輩、スピードコメントありがとうございます。

>ルドフィーのリクエストにこたえての麺特集ですね。きぃー!

ウチを麺ブログって言ったのはあんただろ!きぃいー!!(ひっかき合い)

>みんな田んぼの真ん中で裏から自分でねぎとってきて食べる、そんなイメージができてしまいました。

あたしもそんな感じに思ってましたが、今回はそういう店には行けませんでした。
ゲッツさん一押しの店もそういう所だそうです。
でもそういう店はどこも地元の方ですごい行列なんだそうで・・
いつの日かゲッツさんに手を引かれてぷく先輩とともにうどん屋に入り、「SYUNJI、裏でネギ切ってこいよ」と先輩に命令されたいです。(←ニュータイプな変態)

>一流の腕のカメラと極上の紹介文。みんな「はなまるうどん」に行くんじゃないかな?

あたしゃ版元の人間ですけどカメラはド素人です。
ちかちゃんやぷく先輩のような優れた使い手ではありません・・
はなまるってあたしは結構好きなんですけど、本場香川県の方の評価ってどうなんでしょうね?
店の数は東京都や神奈川県のほうが多いようですが・・

投稿: SYUNJI | 2008.10.04 13:25

SYUNJIさん、こんにちは。

住んでいる土地柄ラーメンも好きですが、うどんの方がもっと好きなJunkです。食べる回数は、圧倒的にうどんの方が多いぐらいです。

地元で「さぬきうどん」と看板を出している店で食べた事がありますが、それほど魅力を感じなかったです。
一緒に行った香川に住んでいたことがある友人が「こんなもんじゃない!」と怒っていたので、やはり本場の味とは違うのでしょうね。
いつの日か、本場ものを食べてみたいものです。

記事内の美味しそうな写真を見ていたら、無性にうどんが食べたくなったので、今夜の食事はうどんを食べに出掛けることにします。(笑)

投稿: Junk | 2008.10.04 17:31

Junkさん、コメント感謝です。

>住んでいる土地柄ラーメンも好きですが、うどんの方がもっと好きなJunkです。

福岡県の人はやはり毎日ラーメン食べてるわけではないんですね。(明太子は毎日?)
九州だとうどんの味はまた違うのでしょうか?

>地元で「さぬきうどん」と看板を出している店で食べた事がありますが、それほど魅力を感じなかったです。

首都圏に住んでいるとわりと地方の名物を味わえる店があるのですが、それが本場と本当に同じなのかどうか意外とわからないもんです。
都内にけっこう好きな筑豊ラーメンや熊本ラーメンの店がありますが、ホントに本場の味なのかどうか・・・

投稿: SYUNJI | 2008.10.04 20:35

最後のお勤めご苦労様です。「さぬきうどん」がお口に合わず、スルーされてのかと思っていたので内心ひやひやしていました。

>まず観光コース途中におすすめ店が都合よくあるかどうか、というと、けっこう人里離れたところに人気店がぽつんとあったりして、なかなか立ち寄るのも大変です。

そうなんですよね。せっかくの旅行なので、行列に並んでばかりいられませんもんね。

ちなみに、ちなみに人気店の行列の原因は地元民というよりは、県外の方だと思います。SYUNJIさんの会社の旅行情報誌を持っていたり、店の周辺で県外ナンバーやレンタカーを多く見かけます。

最近気付いたのですが、冷たいうどんでも、麺をゆでてしばらくたった名店のうどんより、店のランクは少し落ちてもゆでたての麺を食べる方がおいしいです。僕は香川出身ではないこともあり、それほどうどんを食べないので知らなかったのですが、こんなに違うものなのかとビックリしました。

投稿: getsmart0086 | 2008.10.04 23:14

地元密着の麺メニュー、、岩手だったら蕎麦かな、、だいまつです。

自分は、蕎麦を食べる回数の方が多いですかね。
うどんに関しては、ゆで麺を買ってきて、さっとかけなり山菜で食べるのですが、なにせゆでうどん。
本来の味がある訳では無いですね、、。

ちなみに、じゃじゃ麺もうどんタイプと中華麺タイプがあって、岩手でもどっちが好き?と言う事で好みが別れています。
そして、讃岐うどんに比べたら、圧倒的に定着度は低いです。
じゃじゃ麺のゆで時間は結構かかるし、さっと食べられるメニューがいいと言う事で、家で作る人も少ないですね。

ちなみに、夏を過ぎたじゃじゃ麺は、、美味しく無いですね。
きゅうりの質が落ちてしまい、この間食べたときにはみずみずしさが無く、ちょっと残念でした。

さぬきうどんは、やはりこしがあって美味しそうですね。
こちらにもチェーン店が出ていますが、やはり美味しいですよ。
メニューの値段も、お手軽でそれが元でさらに好きになりました。

自分は昆布の産地にすんでいるので、昆布だしが聞いたつゆが好きです。
カツオだしよりは、やはりこっちだろうと、、。
やはりつゆのだしもこのみに結構大きく関わってきますね。

投稿: だいまつ | 2008.10.05 06:32

ゲッツさん、重ねてのご指導感謝です。

>人気店の行列の原因は地元民というよりは、県外の方だと思います。

え、そうなんですか?
県外からも客を集めるうどんってのはすごいですね。
神奈川県民はあまり湘南海岸で泳がないのと同じかしら・・(違うような気もする)

>麺をゆでてしばらくたった名店のうどんより、店のランクは少し落ちてもゆでたての麺を食べる方がおいしいです。

どうもそうらしいですね。
今回最後に行った都由も、もう少し早い時間に行っていればコシも少し違ったかなと思っています。
次回はうどんだけに照準を絞り、他の観光よりもうどん優先のスケジュールで臨みたいと思います・・

だいまつ親分、コメント感謝です。

>じゃじゃ麺もうどんタイプと中華麺タイプがあって、岩手でもどっちが好き?と言う事で好みが別れています。

え、そうなんですか??
おそらく自分が横浜と都内で食べたじゃじゃ麺はうどんタイプと思われますが、中華麺もあるんですか?
中華麺は岩手に行かないと食べられないのかなぁ・・

>讃岐うどんに比べたら、圧倒的に定着度は低いです。

そうですか・・
「1日1回じゃじゃ麺は当たり前」という状態ではないということですね・・
統計とったわけじゃないですけど、札幌市民のラーメン定着度も、たぶん各地の都市と変わらないように思います。

>やはりつゆのだしもこのみに結構大きく関わってきますね。

そうですね。
讃岐では「つゆ」のことを「だし」と言うそうなので少しややこしいですが、さぬきうどんはかけの場合「いりこだし」が基本のようです。
つけだしの味は関東のそばつゆよりも濃くて魚の味が強い気がしました。
あたしは実は関西の薄い色のつゆも好きですけど・・(結局なんでもうまい・・幸せ者?)

投稿: SYUNJI | 2008.10.05 10:05

はなまるうどんに入ると、90%の確率で「しょうゆうどんの冷(ひや)・中もり」を頼むルドルフと申します。
前の記事で「ズームイン」したのは私です。
(もしかして勘違いしてない?)

少食のSYUNJIさんが3色もうどんを食べているとは・・・
天晴れ!
さすがは麺ブログ(笑)

感動のあまり、僭越ながら、
新しいブログ名を考えました。

替玉(かえだま)

日本一少食のグルメブロガーによる食文化評論・・・

投稿: ズームイン | 2008.10.05 10:38


あ、間違えた(苦笑)

× ズームイン
○ ルドルフ

投稿: ルドルフ | 2008.10.05 10:40

SYUNJIさん、またお邪魔します。

明太子・・・我が家では滅多に買わないので、それほど食べられていない気がします。贈り物が主で、家庭ではそれほど消費されていないのではないか?と勝手に思ってます。

うどんの味は、他のところと変わらないと思います。店のだしによって左右されます。
こちらでは、うどんは「ごぼう天うどん」が代名詞のようになっています。ごぼうを揚げたやつが入っているのですけど、繊維がありすぎて(食べにくい)個人的には好きじゃないです...。(ほんとに福岡人?)

最近は、あご(とびうお)だしで食べる「五島うどん」にハマっています。
これが美味いです。機会があったら一度お試し下さい。

投稿: Junk | 2008.10.05 15:02

ええっ!!ズームインてルドフィーだったの??
あたしゃあんなフザケたハンドルは絶対あの方だと確信しておったのですが・・
まあいいや。(←勝手)
なんだか「食べてみた」シリーズも結局麺類ばっかになってしまったんですけど・・

>替玉(かえだま)
>日本一少食のグルメブロガーによる食文化評論・・・

弱そう・・
誰も見に来ないと思います・・

Junkさん、再びコメント感謝です。

>明太子・・・我が家では滅多に買わないので、それほど食べられていない気がします。

ええ~??そういうもんですか?
我が家は案外好きで、年に何度か買ったりします。(切り子ですけど・・)
明太子って本当にうまいヤツは高いんですよね。

>こちらでは、うどんは「ごぼう天うどん」が代名詞のようになっています。

へぇーそうなんですか。
あたしもごぼうはそれほど好きではありませんが・・

>最近は、あご(とびうお)だしで食べる「五島うどん」にハマっています。

これは知りませんでした。
長崎の名物だそうですね。
五島は行ったことがないので、またこのシリーズで紹介できればと思います。(その前にカネがない・・)

投稿: SYUNJI | 2008.10.05 17:43

SYUNJIさん、こんばんは。
私は大阪の人間ですが、うどんが大好きで毎日食べても
飽きません(毎日食べませんが)。
さて、讃岐うどんですが、妻がツーリングで食べてはまり
ましたので、わざわざ通販で取り寄せて食べています。
いや~うまい。冷やしか釜揚げでうどんの味とのどごしを
堪能いたします。
さて、讃岐うどん以外のうどんはおいしくないのかといえば
全くそんなことはありません。意外といけるのが、乾めんを
自分でゆでて冷やしか釜揚げで食べる。これも美味です。

ついでに大阪も讃岐うどんブームなのか、チェーンのセルフ
店がたくさんありますが・・・・大きな声では言えませんが、
価格は安いのですが味はもう一つです。普通のうどん屋さん
の方がおいしいです(^^;)。

投稿: モンスリー | 2008.10.05 19:37

モンスリーさん、コメント感謝です。

>私は大阪の人間ですが、うどんが大好きで毎日食べても飽きません(毎日食べませんが)。

おお、香川県人並みのうどん好きですね。
あたしも関西うどんは好きです。

>さて、讃岐うどん以外のうどんはおいしくないのかといえば全くそんなことはありません。

まあそうですよね。
うどんもそばもあまりまずい店に当たったことはありませんが・・
日本三大うどんというと水沢・稲庭・讃岐だそうですが、Junkさんご紹介の五島や名古屋きしめんが入るという説もあるそうです。
(でも讃岐はやはり必ず三大入りするらしい)

>大きな声では言えませんが、価格は安いのですが味はもう一つです。

感覚的にはつゆの味が本場のさぬきうどんとは違うと思いますね。
関東進出にあたって、つゆの味を関東風に変えたりしているのではないかと思ったりしますが・・真相はいかに?

投稿: SYUNJI | 2008.10.05 21:29

こんにちは。はじめまして。
「長田in香の香」の比較的近くに住んでいる者です。
あそこも確かにおいしいですが、あのあたりだったら、
まだまだ他にここもあそこも~! 
と思わず手首をつかんで案内したくなります(アブナイ)。
ちなみに私はうどんは週に10玉くらいは食べますが
多分これくらいが香川の平均(?)。

投稿: 木曽のあばら屋 | 2008.10.21 22:43

木曽のあばら屋さん初めまして、コメントありがとうございます。
地元の方からコメントいただいて恐縮です。

>と思わず手首をつかんで案内したくなります(アブナイ)。

いやー次回はホントに地元の方に案内していただきたいです。
都合3日ほど香川にいましたが、もう1食くらい食べたかったですね。

>ちなみに私はうどんは週に10玉くらいは食べますが
>多分これくらいが香川の平均(?)。

やはりそうですか、すごいなぁ・・
すると平均以上の人はいったい週にどのくらい食べておられるんでしょうか・・?

投稿: SYUNJI | 2008.10.21 23:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9509/42679310

この記事へのトラックバック一覧です: 食べてみた 第5回 さぬきうどん :

« 行ってみた 第7回 高松・小豆島 | トップページ | 聴いてみた 第54回 フランク・ザッパ »