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読んでみた 第20回 編集会議

今回読んでみたのは「編集会議」。
雑誌や書籍やWEBで編集を担当する人たちをターゲットにした月刊誌である。
自分も一応出版社で働く編集くずれのサラリーマンですけど、実はこの雑誌は全く読んだことがなかった。
新宿のブックファーストで雑誌を物色中、平積みになっていたので買ってみました。

買ったのは2月号、880円。
版元は「宣伝会議」という名の会社である。
判型はA4、146ページ。

出版社の編集者なんてかなり特殊な職種だと思うので、この雑誌も一般向けではないことだけはわかる。
が、そんな雑誌が書店にふつうに平積みというのはちょっと驚きである。
ブックファーストだとそんなに売れるんだろうか。
でも「いったい誰が読んでるんだよ」と不思議に思う雑誌が、書店やコンビニに結構並んでたりしますけど。
この雑誌であたしは果たして実りある会議に参加できるのでしょうか。

・・・・・読んでみた。

今月号の目次は以下のような内容である。

・巻頭インタビュー:8年目の告白 伊坂幸太郎
・特集:タレント本 裏側の攻防
・特集:転職して編集者になる!
・新編集長紹介
 『日経ヘルス プルミエ』編集長 西沢邦浩氏
 『L25』編集長 内田正剛氏
・好評連載
 編集者のための「校正・校閲講座」vol.4
 入門「編集塾」最終回

特集の「タレント本 裏側の攻防」では、藤原紀香・神田うの・小池栄子といった、最近結婚と同時に本も出したタレントと編集者との、出版に至る過程の苦労話が紹介されている。
どれも突然の結婚発表に合わせて同時出版というインパクトな戦略なので、事前の広告にも「結婚します」ということも書けず、秘密裏に進行せねばならなかったことが共通している。
しかも相手はそもそも執筆が本業でないタレントさん。
ただでさえ時間がない中でタレントをおだててやる気にさせたり徹夜で校正したりテープ起こしたり取次にダミー渡したり・・という、涙なくして語れない編集者の苦労が紙面からにじみ出ている。

だが。
自分にタレント本を手がけた実体験がないので、残念ながら共感は全くできなかった。
ある編集者が「全員寝ないで校了日をむかえた時は本当に感動しました」などと書いているが、申し訳ないがなんだか脱力してしまった。
自分はこういう業界特有の古くさいノリは実はとても苦手なのである。

「藤原紀香はゲラにアカイレをびっしり書いてきた」という点にだけはちょっと驚いた。
タレントさんの中には全部ゴーストに書かせて出版まで全然見ない、という方もいるそうですが、紀香さんは全く違うみたいです。
その昔松本伊代ちゃんがまだ10代のアイドルだった頃、自分の著書発売をテレビ番組で宣伝した時、実に屈託のない顔で「私まだ読んでないんですけどぉ」と言ってしまった、という話がありました・・・

もうひとつの特集は編集者に転職してきた人たちの話。
やはり編集者って職業は、やりたい人はホントにものすごい情熱持ってやりに来るんですよね。
だいたいが「日程きつくて職場汚くて本売れなくて恋人作れなくて」というような状態のはずなのだが、「それでもやりたいから!」といっていろんなヒトがスキマにもぐりこんでくるような、そんな職種です。
でもって業界自体が小さいからそんなに求人もないし、その割に異業種から転職してくる人も多いし、変な業界ですね。

「新編集長紹介」のページでは、記事内容よりも編集部の写真に目が行ってしまった。
どうしてヨソの会社は会議室がみんなキレイなんだろうか・・・
こういうキレイな会議室で打ち合わせすれば、さぞかしナイスな企画がどっかんどっかん出るんだろうなぁ・・・などと己の企画力のなさを屋根までぶん投げてそんなことを考えました。

さて体裁面はどうだろうか。
例によって誤字誤植脱字なんか探してみたのだが、さすがは編集会議、そんなものは見あたりません。
編集者のための「校正・校閲講座」という連載まであるくらいだから、それは当然でしょう。
1カ所だけ「、」が二重打ちになっていたところがありましたが、、、、

気になったのは、その『編集者のための「校正・校閲講座」』のページなんだが、地色にグレーを入れているところ。
しかも書体は細い明朝である。
このデザインは少しおかしくないか?
自分が老眼なだけかもしれんが、正直読みづらい。
校閲を説くページデザインがそれでいいのかね、とやや意地悪な感想を抱いてしまった。

もっとおかしいと思ったのは表紙。
このデザインは何?
全面黄色に書名よりでかい記事見出「伊坂幸太郎 8年目の告白」。
しかもこの記事って、巻頭インタビューだけど13ページで、他の特集記事よりページ数は少なかったりする。
なんか理由があってこうなってるのかなぁ?
あとタレント本特集があるので表紙にもその見出とイラストがあるのだが、イラストがチカラいっぱい昭和。
このセンスはどうしちゃったんだろう・・・

手にとった時から「変な表紙だなぁ・・」と思っていたのだが、全部読んでみていっそう強く感じた。
本文のページデザインやレイアウトは全く問題ないからである。(むしろイイ感じだ)
バックナンバーをまだ調べていないので、たまたま今月号だけヘンなのかもしれないけど、「編集会議」でこの表紙はちょっと・・・という感じです。

この雑誌、広告は非常に少ない。
しかも出版や編集に関連する業界のものばかりで、他業界では表4(裏表紙)にサプリメントの広告があるくらいだ。
クルマとかスーツとか化粧品とか幸せを呼ぶネックレスとか恋人ができるペンダントとか、よその雑誌ではどかどか出てくる広告ページは全然ない。
読んでてこの点はラクでいい。

感想。
率直に言って、自分にはあまり楽しめない雑誌だと感じた。
業界誌のようなものなのだが、それが故にどこかなじめないというか・・・
気のせいかもしれないけど、「美しく素晴らしい業界で楽しく働く編集者」を強調しすぎなんじゃないだろうか。
どこの業界でもそうだと思うけど、本当はもっと業の深いどろどろな世界なのに・・・(本当か?)
まあ編集者本人だけでなく、それを目指してがんばってる人もターゲットにしてると思うから、あまり悲惨な話オンパレード(死語)な紙面だとよろしくないんでしょうね。
個人的にはそーいう猥雑で陰惨な裏事情系記事のほうが圧倒的に好きなんですが。

というわけで、「編集会議」。
中途半端にからんでる業界の話なので、なんつうか終始座りの悪さを覚えました。
全然知らない業界雑誌のほうが、驚きや感動や発見も多かったのかもしれない。
まあやはり雑誌は趣味で読むものを選ぶべきだったんですね。
仕事にからんでくるとどうしても楽しくならないというか・・・
次回は自分には全く関係のない雑誌をチョイスしたいと思います。

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コメント

大学の同じゼミの「やつ」が年賀状に「昨年は文庫19冊、単行本8冊を出版しました」と家族で写っている年賀状を読んで、吐き気と同時に憎悪感を感じたぷくちゃんといいます。(←幸せそうに太った友人にひがんでいるらしい)

今回はルドルフ、SYUNJIさんのワールドなのでミーはコメントエンリョスルヨ。(←外人?)

>1カ所だけ「、」が二重打ちになっていたところがありましたが、、、、

だいまつさんが働いているのはそこだ!

投稿: ぷくちゃん | 2008.01.12 16:23

自分も、自分の働く業界紙、、業界誌というのはまったくというか殆んど読まないですね。

全然面白くないし、参考にならない。
、、というか、それはほとんどの人がそうなんだろうけれども、、、。

芸能人の本ですが、今はそれほど読まないのですが、子供のころの活字を読むきっかけというのには芸能人の本という私。
結婚の事、出版社に芸能人側から持ちかける?、、のかな?、、、、。

投稿: だいまつ | 2008.01.12 17:51

ぷく先輩、業界情報コメント感謝です。

>「昨年は文庫19冊、単行本8冊を出版しました」

おお、かなりイイ感じの出版点数ですね。
文庫は書き下ろしでない場合は編集の負荷はあまりないような話ですけど・・
ご友人に採算部数と返品率をそれぞれ聞いてみていただければ・・(意地悪)

>今回はルドルフ、SYUNJIさんのワールドなのでミーはコメントエンリョスルヨ。

あたしよりもルドルフ編集長のほうが間違いなく業界のウラ事情に詳しいはずですので、お待ち下さい。(すでにコメントもらうことを前提にしている)

だいまつ親分、コメント感謝です。

>自分も、自分の働く業界紙、、業界誌というのはまったくというか殆んど読まないですね。

いやあこんな雑誌選んでしまって失敗でした。
書店や印刷業界など、近い業界の雑誌だったらもっとおもしろかったのではないかと感じました。

>結婚の事、出版社に芸能人側から持ちかける?、、のかな?

どうなんでしょうね?
たぶん芸能人側から企画を持ちかけるのではないかと思いますが・・
でも幻冬舎あたりは版元からしかけていそうな雰囲気もありますが、、、

投稿: SYUNJI | 2008.01.12 18:59

SYUNJIさん、再度のコメントです。この男は小○館に努めている男なんですが、あそこの文庫なんて読む価値ないじゃん!(超暴言)はーはーはー

はっ!失礼しました。(←お約束)

>ご友人に採算部数と返品率をそれぞれ聞いてみていただければ・・(意地悪)

友人ではありません!(きっぱり)以前2年連続で年賀状無視していたら、身内に不幸があったなら連絡をしてください、とご丁寧に手紙が来たKYです。

でも案外、出版業界ってKYが多そうですよね。書店に並んでいる雑誌、「?」がたくさん付きそうなものが多いですよね。(←この時点で数多くの人を敵に回している)

投稿: ぷくちゃん | 2008.01.12 19:37

ぷく先輩、●学館の情報感謝です。
実はあたくし、学生の頃この会社の入社試験で落ちたことがあります。きぃー!!
ついでに光●社と●談社も落ちました・・

>身内に不幸があったなら連絡をしてください、とご丁寧に手紙が来たKYです。

あのー、先輩のお知り合いにケチつけるのもナンですけど、これはもはやKYなんつう言葉を超越して「非常識」なのでは・・

>でも案外、出版業界ってKYが多そうですよね。

はぁーい!!あたしもどぇーす!!(←鉄板KY)
すいません、その通りです。
KYが本作って返品くらってる業界です。
KYはともかく、確かにコンビニに並んでる雑誌の中で、「買っている人を見たことがない」のが結構多いです。
コンビニなんて売れ行き悪かったら即返品のはずなんですけど・・

投稿: SYUNJI | 2008.01.12 21:04

> あたしよりもルドルフ編集長のほうが間違いなく業界のウラ事情に詳しいはず

アタシの仕事バラシ感謝です。
全然詳しくないっすよ、マジで。

さて、編集会議。業界紙のようでいて、書店で売っている雑誌です。昔から気にはなっていましたが、一度たりとも読んだことはありません。手に取ろうと思ったこともないっす。

だいたい、その業界の人って、編集仕事そのものに関することより、自分が対峙する本や雑誌のジャンルに関するものを読むはず(たとえば、コンピュータ本を作っている人なら「日経コンピュータ」とか)。あるいはフツーに日本興業新聞とか日経産業新聞とかね。
やっぱ読まんでしょ、フツー。まだ、「宣伝会議」のほうがタメになりそうで、興味が沸くというもの。ただ、こちらも読んだことはないですけどね。

投稿: ルドルフ | 2008.01.13 10:11

ルドルフ編集長、コメント感謝です。
すいません、ムリに来ていただいたみたいで・・

>昔から気にはなっていましたが、一度たりとも読んだことはありません。

ありゃ、そうですか。

>編集仕事そのものに関することより、自分が対峙する本や雑誌のジャンルに関するものを読むはず

うーん、そう言われてみれば確かにそうですね。
こんなあたしでも日経流通新聞は読んでますし。
ということは、この雑誌はむしろ「これから編集者を目指す人たち」に読まれている、ということなのかな?
そう思うと書店で平積みにもなんとなく納得。
実際編集者になってしまうと「編集会議」で「編集とは・・校閲とは・・」なんて読んでるどころじゃなくなりますしね。

あたしも「宣伝会議」も読んだことはありません。
たぶん今後も読まないと思いますが・・

投稿: SYUNJI | 2008.01.13 10:31

SYUNJIさん、こんにちは。
業界誌ですね、その存在すら全く知りません
でした。ちなみに私の会社は重化学工業新聞
とか包装タイムス、電波新聞などを購読していますが、
業界にいる人しか知らない紙誌はたくさん
あるのでしょうねえ。

私が就職する前(80年代後半)は、マスコミ業界
は「ギョーカイ」と呼ばれ、実際のところ
テレビ局が人気だったわけですが、誰もが就職
できるわけではないこともわかっておりました。
個人的には出版社も同じく就職難関業界では
あったのですが、
>>編集者に転職してきた人たちの話。

転職できる人がいるときいて、今更ながら驚いています。

>>例によって誤字誤植脱字なんか探してみたのだが
長い間「別冊宝島」を愛読していたのですが、これは
結構誤字脱字や校正モレがありました。

>>個人的にはそーいう猥雑で陰惨な裏事情系記事の
>>ほうが圧倒的に好きなんですが。
そういえば、某巨大掲示板には「印刷板」などが
ありますね(^^;)。

投稿: モンスリー | 2008.01.14 15:55

モンスリーさん、コメント感謝です。

>ちなみに私の会社は重化学工業新聞とか包装タイムス、電波新聞などを購読していますが

重化学工業新聞・・これは読んだことないです。
名前からくるイメージはものすごい重厚で壮大な感じですが、いったい何が書いてあるんでしょうか・・
電波新聞はデータショウとかモーターショーなどの展示会で置いてあるのをもらって読むことがあります。

>マスコミ業界は「ギョーカイ」と呼ばれ、実際のところテレビ局が人気だったわけですが、誰もが就職できるわけではないこともわかっておりました。

そうですね、自分も●学館や講●社になんか就職できるとは思ってませんでした。(当然落ちた)
出版志望の学生って3年生頃からものすごい勉強してくるんですよね。

>長い間「別冊宝島」を愛読していたのですが、これは結構誤字脱字や校正モレがありました。

たぶん編集側が徹夜ばっかで「全員寝ないで校了日をむかえて本当に感動」していたんでしょう・・

かなり昔ですが、ウチの会社の出版物でフィルムに小さなゴキブリが入り込んだらしく、シルエットで巻末のあるページにそのまま印刷されてしまったことがあります・・

投稿: SYUNJI | 2008.01.14 16:21

SYUNJIさん、こんばんは。
「重化学工業通信社」が正式社名、「重化学工業新報」が正式
紙名でした。会社では購読していなかったのですが、たまに
取材していただくので紙名を覚えておりました。おもに化学
業界のプラント関係の記事が多いそうです。
http://www.jkn.co.jp/index.html

>>シルエットで巻末のあるページにそのまま印刷

これって、切手や王冠の印刷ずれのように高額レアアイテムに
なるのでしょうか? ちなみにこの手の話はこちらにも
ありますので、今度お会いしたときにでも(^^;)。

>>出版志望の学生って3年生頃からものすごい勉強してくるんですよね

ぷくちゃんさんのお話と重複しますが、記者になった知人がいます。
やはり大学入学当初から勉強しておりました。

投稿: モンスリー | 2008.01.17 21:24

こんにちは。私の大学にはマスコミを狙うゼミというのが(その当時)2つありました。

そのうちの一つに在籍していた超優秀な学生が私、ぷくであります。

しかし皆さん、本当によく勉強していました。新聞も隅々まで読んで、もう悔しい!きぃー!(意味不明)

しかしながらマスコミ志望の学生はどこか破天荒な部分もあるのはご存じのとおり、願いを成就した者もいれば願いかなわず東北で農業をしているとかそれぞれです。

ああ、人間の人生って・・・ふぅ。

投稿: ぷくちゃん | 2008.01.19 07:55

モンスリーさん、こんばんは。
重化学工業新報ですか・・
石油プラントとか発電所とか、世界規模の業界ニュース満載っぽいですね。
会社のトップページのメニューのところが「雑誌・ニュスレター」となっているのがご愛敬ですけど。

>やはり大学入学当初から勉強しておりました。

あたしの学校はいまひとつ血のめぐりの良くない輩が多い大学だったので、マスコミ志望などという大胆な野心のあるヤツはあまりいませんでしたが・・
マスコミ研究会ってのが学部にもありましたけど、単なるレジャー同好会だったし、、、、

というわけで野心多き学生だったぷく先輩、いらっしゃいませ。

>そのうちの一つに在籍していた超優秀な学生が私、ぷくであります。

ということは、先輩もやはりマスコミ志望だった??
先輩、どの会社志望だったの?ねえ!(うるさい)
あたしが小●館受けた時の三題噺は「激辛・プッツン・三角定規」でしたけど。
時代を感じるなぁ・・落ちたくせにまだこんなの覚えてるオレも馬鹿だが・・

>しかしながらマスコミ志望の学生はどこか破天荒な部分もあるのはご存じのとおり

破天荒も今風に言えばKYなんでしょうね。
光●社の面接では●稲●大の学生がいきなり詩吟をカマし、会場が引いていました。
同時に面接したあたしとしては正直迷惑でした。
(落ちたことを人のせいにしてる)

まあ昔から新聞社も出版社も、こういうおかしなKY学生を「個性的」とか言っておもしろがって採用していたフシはありますから、業界全体がどうもKYっぽいのもいたしかたないのかも、と。(我ながらいいまとめ??)

投稿: SYUNJI | 2008.01.19 21:32

SYUNJIさん、こちらにも。恥ずかしながら●通も受けたことがあります。あの売り手市場の時代になんと16次試験まであったとか、(友人談)

気の短い私は2次試験で放棄してしまいました。ああ、あのままいっていたら、その後独立して空間プロデューサーぷく、の誕生もあったかも(←絶対にありえない)

投稿: ぷくちゃん | 2008.01.20 07:06

先輩、電●も受けたんですか・・
ウチの学校なんて当時は一流企業を「受ける」だけで自慢のネタになったくらいですよ。
絶対に受からないのに「今日は●日空に行って来た」などと毎週自慢しあう状態。
オマエただ「行った」だけやんけ!!
学校名言って書類突っ返されて帰ってきただけやんけ!!

>その後独立して空間プロデューサーぷく、の誕生もあったかも(←絶対にありえない)

すいません、実はよく知らないんですけど、空間プロデューサーって、どんな仕事やってるヒトなんでしょうか、、、、

投稿: SYUNJI | 2008.01.20 10:21

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