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聴いてみた 第40回 レインボー その2

1月にぷく先輩と渋谷で衝撃の邂逅(でもないけど)を果たしたことはすでにお伝えしたとおりだが、その時に自分が中古CD屋で購入したのが、前回聴いたグランド・ファンク・レイルロードと、今回聴いたレインボーの「銀嶺の覇者」である。
パープルを脱退したリッチー・ブラックモアが「自分はあくまでレインボーの5分の1」などと殊勝な発言をしたことが未だに伝説として語られるという、衝撃のファースト・アルバムである。

Rainbow

パープル・ファミリーの中でもその楽しさは格別なレインボー。
アルバムごとにメンバーが全部違うという躍動感?の中で、歴代のボーカルやコージーといったクセ者をなんとか使いこなし、セールス的にも成功を収めたリッチーの経営手腕は評価されるべきだろう。
「リッチーのいないパープル」は今でもあるが、「リッチーのいないレインボー」はない。
ここがレインボーの最大の特徴でもある。
「5分の1」はリッチーのリップサービスであり、やはりレインボーは最後まで「ブラックモアズ」なのだ。

さてアルバム「銀嶺の覇者」、実際のサウンドは、衝撃というほどインパクトは強くないらしい。
リッチーとしては新しくお友達になったロニー君とうまくやっていけるかどうか、探りながらのアルバム作成だったのではないだろうか。
そんなリッチーの心境に思いをはせながら(知り合い?)、聴いてみました。

・・・・・聴いてみた。

1. Man On The Silver Mountain 銀嶺の覇者
日本ではアルバムタイトルでもあるこの曲、これから始まるレインボーのメンバー間の愛憎や確執や離別や給料未払いを想起させる名曲だ。(←錯覚)
リズムやメロディはむしろ相当ベタなのだが、ロニーの吠え系ボーカルもベッタベタに冴えまくりである。
この曲(声)が受け入れられないとレインボーを聴き続けるのは難しいかもしれない、などと思わせるほどの定番な一曲。

2. Self Portrait 自画像
一転ワルツ調のリズムの不思議な曲だ。
メロディラインに使われている音程は「銀嶺の覇者」とほぼ同じに聞こえる。
ロニーのボーカルはかなり押さえ目でやや物足りない。

3. Black Sheep Of The Family 黒い羊
この曲はサビにコーラスを当てたり、ドラムがけっこう派手に聞こえたり、レインボーにしては意外に楽しそうなサウンドだ。
ボーカルがロニーでなければアメリカのバンドのようでもある。
リッチーがロニーと組んで最初に録音したのがこの曲らしい。
「Black Sheep」とは「面汚し」の意味だそうだ。

4. Catch The Rainbow 虹をつかもう
この曲は昔姉が聴いていたテープにあったことを覚えている。
それほど好みのサウンドではないが、自分にとっては懐かしいナンバーである。
クラプトンのようなブルースっぽいイントロ、不思議にけだるいリズム。
全体の雰囲気はピンク・フロイドのようでもある。
ロニーの器用さが際だつバラードだ。
この人はホントになんでも歌えるボーカリストである。
ただ曲調と日本語タイトルはいまいち合ってないと思うけど。
「つかもう」ってフレンドリーな言い回し、誰が考えたんですかね。

5. Snake Charmer へび使い
アルバムの中では軽快な曲だが、ロニーのボーカルはそれほどチカラは入っておらず、あのヤケクソなシャウトもあまりない。
聴きどころはリッチーのギターだろう。
いまひとつ盛り上がりが足りないままエンディング。

6. The Temple Of The King 王様の神殿
ところどころアコースティックな音が散りばめられたクラシカルなサウンド。
もの悲しいリッチーのギターの調べと、やや舞台調なロニーのボーカル。

7. If You Don`t Like Rock`n Roll もしもロックがきらいなら
レインボーにしては意外とも思えるオールドスタイルなロケンロール。
ピアノに手拍子は初期のビートルズのようでもある。
が、ボーカルがロニーなので全然古き良きロックンロールになっていない。
嫌いではないが、やはりロニーにはこういうリズムは似合わない。

8. Sixteen Century Gleensleeves 16世紀のグリーンスリーヴス
ノリは「銀嶺の覇者」と同じ。
その後のレインボーの路線がこの曲あたりから確立されていっているのがわかる。
ただし3分半しかなく、少しがっかり。

9. Still I`m Sad  スティル・アイム・サッド
リッチー御大のテクニック披露のためのインスト。
レインボーのオリジナルではなく、ヤードバーズのカバーだそうだ。
ヤードバーズの原曲は聴いたことがないが、誰がギターだったんだろう?
聴き比べてみたい気はする。

全体としては意外にバラエティに富んでおり、それぞれの曲に特徴があって悪くはない。
ただ作品としては小粒で短い曲も多いので、散漫で物足りない印象だ。
この後のアルバム「Rising」での盛り上がり方に比較して、かなりおとなしいまとめ方のように思う。
リッチーにとってはロニーの試験運用という部分もあったのかもしれないが、もっと派手にやってもらっても良かったんじゃないだろうか。
まあそのあたりはリッチーもロニーもわかっていたみたいですけど。

ジャケットは中世のお城をイメージした、ややSFチックな絵である。
パープル時代の安っぽくてあか抜けないデザインに比べて断然良くなっている。
ただバンド名のロゴデザインはいまひとつだと思うが。

というわけで、さすがに少し物足りなかった「銀嶺の覇者」。
みなさんの評価もやや厳しいことはわかっていましたが、そう思われてもこれはやむを得ないでしょうか。
でもなぜかパープルよりもレインボーのほうが鑑賞意欲はかなりあります。
ツェッペリン同様、今後も順に各アルバムを聴きつぶしていこうと思います。

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コメント

これ聴いたことありません。なんでしょうか、レインボウってなんとなく頭が弱い音楽(それは俺の事か)のように思えてならないのです。

もっと言ってしまうとリッチーが・・・ああ、反撃が怖い。

でもこのレヴュー読んでみるとそうでもなさそうですね。

ちなみに私は名前とイメージだけでこれから先もけっして聴く事がないであろうアーチストはレインボウ、ナザレス、ブラックサバスです。 

投稿: ぷくちゃん | 2007.04.14 12:39

SYUNJIさん、こんばんは。

「Man On The Silver Mountain」のイントロを聴くと、妙に心が騒ぐレインボー好きなので、ぷくさんのコメントの次にこうしてコメントを入れるのがちょっと怖いJunkです。

>リッチーとしては新しくお友達になったロニー君とうまくやっていけるかどうか、探りながらのアルバム作成だったのではないだろうか。

確かに、お互いに遠慮という感じじゃないけど、最初だからエゴ丸出しもあれだし、まずはこの程度でいいかって感じですよね。

個人的によく聴くのはロニー以降のレインボーの作品ですが、やっている音楽的にはロニー時代の方が好きなので、このアルバムもありです。(矛盾?)

投稿: Junk | 2007.04.14 18:29

ZEPフャンの僕には音がちょっと軽いのであまり聴いていないと思っていたレインボーですが、この記事を見て『Different to cure』くらいまでアマゾンで試聴してみたら、このアルバムを含めて全て聴いたことがある事に気付きました。本当はレインボーファンなのかも知れません。内なる自分の欲望がメラメラと燃え上がってきたので、この際レインボーを大人買い、、、、なんて事は絶対ありません。

「Man On The Silver Mountain」は記憶に残っているのですけど、このアルバムはあまり聴いていません。『Rising』や『Long Live Rock 'n' Roll』はそれなりに聴いていたと思うのですが、これらに比べるとこのアルバムはパンチが足りないというかやはりちょっと弱いので。

リアルタイムでの体験はディープ・パープルではなくレインボーなんですけど、好きなのは圧倒的にディープ・パープルなんですよね。ツーバス使いのコージー・パウエルよりもイアン・ペイスの音の方が好きですし、ロニー・ジェイムス・ディオよりもイアン・ギランのシャウトの方が好きなんですよ。

投稿: getsmart0086 | 2007.04.14 20:45

実は書いた後にやばい!と思い、図書館で一枚借りてきたぷくちゃんです。

>ツーバス使いのコージー・パウエルよりもイアン・ペイスの音の方が好きですし、ロニー・ジェイムス・ディオよりもイアン・ギランのシャウトの方が好きなんですよ。

おお!getsmart0086よ!同志じゃ!アルバム聴いても意見は変わりませんでした。パープルとどこが違うんだろう?なんだかやっぱりレインボーの方が単純に聴こえてしまいます。

確かに重量感がないんですよね。これパープルの「ライブ・イン・ジャパン」とゼップの「永遠の詩」を聴き比べても思ったのですが・・・SYUNJIさん、どう思う?(書いていて収拾がつかなくなって丸振り)

投稿: ぷくちゃん | 2007.04.14 21:49

ぷく先輩、ご試聴ありがとうございます。(職員?)
まあレインボーとアタマの善し悪しは関係ないと思いますが、やはりツェッペリンのファンの方々からは、むしろパープルよりも厳しい評価になることが多いですね。

聴いてないあたしがクチはさむのもナンですけど、パープルやレインボーに重量感・重厚感を求めるのは少し違うような気もします。
特にレインボーは年を追うごとにポッピーでアメリカンになっていきますから、ツェッペリンとは方向性そのものが異なるバンドですね。

Junkさん、コメント感謝です。

>最初だからエゴ丸出しもあれだし、まずはこの程度でいいかって感じですよね。

聴く前からそういう評判だったのは知ってましたが、聴いてみてさらに納得です。

>やっている音楽的にはロニー時代の方が好きなので、このアルバムもありです。(矛盾?)

個人的には自分もロニー派が多いのではないかと思います。
というかレインボー好きな人でジョー派ってのはいるんだろうか・・

getsmart0086さん、コメント感謝です。
あたしより全然レインボー聴いてますね。

>ツーバス使いのコージー・パウエルよりもイアン・ペイスの音の方が好きですし、ロニー・ジェイムス・ディオよりもイアン・ギランのシャウトの方が好きなんですよ。

これは自分とは逆ですね。
あまり意識して比べたことはありませんけど、ギランと比べればロニーの声のほうが好きです。

投稿: SYUNJI | 2007.04.14 22:24

ロニー派でもジョー派でもないルドルフです(つまりグラハム派なんですけど)。けれどもレインボーをこよなく愛する私は3人とも好きですね。ただ、ロニーがVoをとるレインボーのアルバムでは、大方のロニー派のみなさんとは違い、実はコレが一番好きなのです。

> もっと派手にやってもらっても良かったんじゃないだろうか。

ここなんですよ。私には「派手にやっていない」ところが良いのです。特にロニー。「きるざきーん!」や「ばびろーん」では中世貴族だか暗黒系だかよくわかりませんが、肩に力が入りすぎてこめかみに血管浮き出まくりのようなVoが私には過剰に感じられてしまうのです。このアルバムの歌い方くらいが私には丁度よい。曲もバラエティに富んでいて飽きません。ただ・・・SYUNJIさんも書かれていますが、この人にはロッケンローな曲は絶対に合いませんね。ロニーが歌うLong Live Rock'n Roll(このアルバムの曲じゃないですけど)はいただけません。

投稿: ルドルフ | 2007.04.14 23:22

ルドルフさん、コメント感謝です。
そういやルドルフさんは「やっさん派」でしたね。

>私には「派手にやっていない」ところが良いのです。特にロニー。

なるほど。
そういう見方(聴き方)もあるんですね。
レインボーって思ったよりみなさんの評価が多様ですね。

あたしはロニーのヤケクソなシャウトが嫌いじゃないんで、むしろ「Long Live Rock'n Roll」は好きですね。
今回聴いた「もしもロックがきらいなら」は、雰囲気は60年代のリズムなんですが、こういう曲にはロニーの声は合わないなぁ・・と思った次第です。

やっさんの曲では「All Night Long」「Since You Been Gone」が好きですね。
あと「Eyes Of The World」ってビッグ・バン・ベイダーの入場行進曲だったと思いますが・・

投稿: SYUNJI | 2007.04.15 10:02

> あと「Eyes Of The World」ってビッグ・バン・ベイダーの入場行進曲だったと思いますが・・

そうですね、ネットで確認しました(確認する前はバンバンビガロのテーマと思っていた・・・)。プロレスの入場行進曲を集めたコンピ盤がいっぱい売られていますね・・・調べるまで知りませんでしたよ。もしかして持ってます?

投稿: ルドルフ | 2007.04.15 23:49

毎度お世話様です。

レインボーの記事は当方の「音楽酒場」でもトップクラスのアクセス数を誇る人気記事となっております。

日本人はなんだかんだ言ってレインボー好きなんだと思います。わたしもなんだかんだ言って好きだもん。♪愛されんだ~。

投稿: カナ | 2007.04.17 00:59

SYUNJIさん、こんばんは。
>>パープルを脱退したリッチー・ブラックモアが
>>「自分はあくまでレインボーの5分の1」
そこまで肩入れしていたブラックモアがなぜその後また解散させて
しまうのか。梨本SYUNJI芸能レポーターに鋭い追求に期待して
おります(^^;)。

SYUNJIさんのレビューを拝見しておりますと、意外とバラエティに
富んだサウンドのようですが、これはブラックモアのパープルに
対する回答なのでしょうか。

>>一転ワルツ調のリズムの不思議な曲だ。
>>全体の雰囲気はピンク・フロイドのようでもある。

パープルもほとんど聞いたことがありませんが、さすがに代表曲に
こういう曲はあまりなかったような気がします。

さて、当方のコメントはここでネタ切れですので脱線させていただきます(^^;)。
>>9. Still I`m Sad  スティル・アイム・サッド
>>レインボーのオリジナルではなく、ヤードバーズのカバーだそうだ。

手持ちのヤードバーズ音源にないかなと思ってみましたら、残念
ながらありませんでした。この曲はジェフ・ベックのヤードバーズ
初参加作品のようです。ブラックモアがベックをカバーしたとは
驚きです。確かにヤードバーズはよくカバー対象となりますし、
逆にベック自身もジミ・ヘンドリックスなどをカバーして
います。しかし、ベックがブラックモア曲をカバーするというの
は全く考えられませんし、ブラックモアもしかりだったのです。

投稿: モンスリー | 2007.04.17 22:26

ルドルフさん、再度コメント感謝です。

>もしかして持ってます?

いや、持ってません。(笑)
たぶんぷっきーは持ってますよ。(断定)
ベイダーの登場シーンはけっこう覚えていて、後でレインボーのベスト盤を聴いた時に「あ、これベイダーの入場曲!」とわかりました。
ビガロは最初の頃はかなり持ち上げられてましたが、徐々にベイダーに人気も奪われ、そのうちにあの北尾の相手をさせられたり(しかも負け役)、扱われ方もどんどん適当になっていった展開だったと思います。
なんか猪木がビガロを今ひとつ気にいらなかったみたいですが・・

カナさん、毎度です。
カナさんもやっさん派ですよね。(すっかりやっさんで定着)
確かにレインボーってけっこう人気ありますよね。
ただレインボーのファンの間でもジョーの扱いがいまいち軽いのが少し残念ですけど。

モンスリーさん、コメント感謝です。

>そこまで肩入れしていたブラックモアがなぜその後また解散させて
>しまうのか。梨本SYUNJI芸能レポーターに鋭い追求に期待しております(^^;)。

恐縮です。(←馬鹿)
レインボー解散の原因はパープル再結成なんですけどね。
無意味な仮定ですけど、もしジョンやギランが、三頭時代のリッチーにパープル再結成をもちかけても、リッチーはOKしなかったんじゃないかと思っています。
三頭時代、決して仲良くなかったレインボーですが、リッチー的には自らの脱退後のレインボーを二頭に勝手に運営されてたまるかい、といった心境だったんじゃないかと思います。
パープル再結成の際のレインボーは、セールス的には好調だったはずですが、リッチーとしてはもう飽きていて、残りのメンツではレインボーを回せるチカラもどーせないだろうと考えていたんじゃないでしょうかね。(リアルっぽいけど全部仮説)

>ブラックモアがベックをカバーしたとは驚きです。

そうなんですか。あたしも驚きました。
でもおそらくペイジの頃の曲は意地でもカバーしなかったでしょうね。

投稿: SYUNJI | 2007.04.17 23:50

あぁ、懐かしいですね。このレコード持ってました。
もう既に手離して、手元にあるのはベスト盤CDだけなのですが「Man On The Silver Mountain」「Catch The Rainbow」なんてタイトルを見ただけで曲が思い浮かびます。
友人は「叙情性と様式美が何たらかんたら」と言ってましたが、その時はピンと来なくて、クサイくらいに盛り上がりポップでは無いけど、キャッチーだと思ってました。聴きやすくて日本人好みのバンドだと思います。「Long Live Rock'n Roll」はポップですがね、このアルバムは今にして思えばゴシック風かな。
でも、レインボーはたいしく詳しくは無いので、ボーカルが誰であれ、リッチーが居れば良いかな。

投稿: hello nico | 2007.04.20 17:40

nicoさん、コメントありがとうございます。
レインボーを採り上げるとやはりコメントが多いですね。
日本での人気の高さを感じます。

>「Long Live Rock'n Roll」はポップですがね、このアルバムは今にして思えばゴシック風かな。

そうですね。
通して聴いてみるとそんな気がします。
結成当時から解散まで、キャッチーな曲が多いのはこのバンドの特徴ですね。
80年代以降はそれがさらにポップになっていったと思います。

>ボーカルが誰であれ、リッチーが居れば良いかな。

おお、nicoさんはリッチー派!新しい展開だ。(笑)
まあこのバンドは基本的にボーカルとギターとドラムにしかスポットが当たらないみたいですけど・・
今のリッチーは歴代のボーカルの中でジョーとだけは交流があるようです。

投稿: SYUNJI | 2007.04.21 09:45

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