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読んでみた 第12回 一個人

世の中で起こっている現象の中で、今ひとつ理解できないのが「行列のできるラーメン屋」である。
自分は実はラーメンがあまり好きではない。
嫌いではないが、人気のラーメン屋に並んで食べるほどの情熱はないし、店で食べる頻度から言えばカレーや回転寿司のほうが圧倒的に多い。
ひいきにしていた渋谷の塩ラーメン店は別の食堂になってしまい、いっそう食べる機会が減った。

そんな自分が今回読んでみたのは「一個人」。
40代以上の男性を対象にした「生き方を楽しむマガジン」だそうだが、仕事やライフスタイルを根本から語る雑誌ではなく、基本的には旅行・グルメ・温泉などの余暇情報誌である。
これで「生き方を楽しむ」とまで言うのは少し大げさだと思うけど。

買ったのは3月号
書店で立ち読みしたことはあるが、買ったのは初めてだ。
版元はKKベストセラーズ
判型はA4、発行部数は20万部、定価は580円である。

Ikkojin

今回「保存版特集」として「大人のラーメン グランプリ198杯」が組まれている。
この特集タイトルが表紙にかなりでかい文字で書かれていて、編集のチカラの入れようがうかがえる。
だがこの特集にひかれて買ったわけではなく、表紙の米倉涼子に釣られただけである。
(ダメな消費者・・)

残念ながら米倉涼子特集ではなく、実はあまり好きではないラーメンの特集だ。
自分にとってこの雑誌を語るには若干マイナスな材料になる可能性もあるが、とりあえず見てみよう。

・・・・・読んでみた。

今月号の目次は以下のような感じである。

○2007年度 大人のラーメングランプリ198杯
 ・2007年のラーメン新潮流トレンド大予測
 ・発表!首都圏ラーメン大賞
 ・「二郎」「東池袋大勝軒」「武蔵」の3大系図を徹底解剖
 ・ラーメン王国北海道の3大ラーメンを食べ尽くし!
 ・大ブレーク!進化する京都ラーメンを食べ比べ!
 ・列島縦断!ご当地ラーメン選手権
○ショートプレミアムな箱根週末の旅
○銀座で知る佐賀の味
○和歌山県ではじめる田舎暮らし
○信州・別所温泉をたずねて
○大人の週末ドライブ

まず驚いたのが特集のページ数。
全150ページ程度の雑誌なのだが、ラーメン特集だけで100ページくらい使っている。
3分の2がラーメン。
ここまでやるんだったら別冊もので出版しても良かったんじゃないかと思う量だ。
ただ切り口は案外ふつう。
ラーメン評論家4人に最新トレンドを語らせたり、豚骨・味噌・しょう油・塩の味別にランキングで店を紹介。
最近テレビでもラーメン特集はしょっちゅうなので、テレビで見覚えのある店や店主がたくさん掲載されている。
記事内容も変なこだわりや押しつけのようなものはなく、どの店についてもマイナスな評価はほとんどない。
取材させてもらっている手前、あからさまに非難もできないからだろうが、このあたりは「大人の週末」とは編集方針がだいぶ異なるようだ。

なので「そこそこラーメン好き」な人にとっては、かなり使える便利な特集だろう。
あまりラーメンを食べない自分でも、紹介されている塩ラーメン店に行ってみたいと思ったりした。
逆に「それなりにこだわりを持つラーメン好き」な人からすると、ランキングや評価に不満が生じるかもしれない。

ただ少し気になったのはページデザインだ。
評論家によると最新の潮流は唐辛子やトマトなど赤い食材だそうだが、それを意識してか文字や地の色に赤が多い。
あとは麺のイメージからか、黄色もかなり使われている。
ラーメンなんだからイメージカラーは赤や黄でいいじゃん、とは思うし、青や緑だともっとヘンだろう。
でもなんとなくこのデザインは少しうるさく感じるのだ。
赤と黄はあまり良い組み合わせではないと思う。

ラーメンという食材は実は被写体としてはけっこう難しいらしい。
スープや麺は色調がけっこう暗くて美しくはなく、また基本的に深い器に入れて食べる料理なので、スープの中に隠れている具が写らず、どうしても単調な表現になってしまう。
さらに自分のような「それほどラーメンが好きではない」人間からすると、写真を見ても「うまそうだ」と思うことが案外少ないのである。
それはそうと、この雑誌ってどことなく印刷の色が濃い気がするんですけど・・
自分が買ったヤツだけか?

あと、ある店をランキングでは3位なのに記事や写真で2位と紹介しちゃったり、店の住所が神奈川県町田市だったり、北海道ラーメンのページに函館ラーメンが1件もなかったり、ランキングにのるような店でも名前とエリア名だけで地図がなくて場所が全然わかんなかったりといった、小さなササクレのような不満があちこちにありました。
ちなみに北海道3大ラーメンは札幌・旭川・釧路となっている。
・・・釧路?

テレビで採り上げられることが多い超有名店に、実は数軒だが行ったことがある。
残念ながらいずれも自分にはそれほどうまい味だとは思えなかった。
期待が大きすぎたという面もあるんだろうが、まずくはないけど次回も並んでまで食べるかと問われればもういいやという、そんな店だった。
ところで自分はカレーが結構好きだが、行列のできるカレー屋というのはあまり聞かない。
なんでだろう?

特集以外のページはどれも短くて淡泊だ。
この雑誌はとにかく特集に全力を注ぐ方針なのかもしれない。
広告は思ったより少なく、興味のあるものが特集記事になっていれば読みごたえはあるだろう。

表紙は「おとなのOFF」同様毎回妙齢の女性タレントだが、バックナンバーを見るとびっくりするくらい古くさいセンスの号もあったりする。
ねらってやっているフシもあるが、「おとなのOFF」ほどの湿り気はないようだ。

というわけで内容はしっかりしてるけど編集センスがいまひとつ自分にはしっくりこなかった「一個人」。
今回はラーメン特集だったのでやはりそういう評価になったが、それなりにチカラのある雑誌だと思うので、カレーの特集でもやってもらえたらかなり期待できそうである。

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コメント

ども、SYUNJIさん。

自分、千葉柏時代に「東池袋大勝軒」の姉妹店というか暖簾分けしたお店のラーメン好きでしたね。

でも、、どっちか言ったら餃子屋の方が好きな俺。
たしかにカレー屋さんに行く回数の方が今では多いです。
並ぶ位の店が岩手にはない、、それほど人口無いんで、並ぶ位の活気が地方には欲しいですよ。

後、他にもいろいろ美味しいものがありますから、なにもラーメンに並ばなくても、、と言う事情があります。
それこそ、今が旬の毛ガニなんかは、関東からしたらこんなに安いの?!という値段なんで、わざわざラーメンに高い金は払いませんよ、、、、。

投稿: だいまつ | 2007.03.10 20:52

だいまつ親分、コメント感謝です。
東池袋大勝軒の系列店はうちの近所にもありますね。
行ったことはないですが・・
本店は今月閉店だそうで、そんなことがニュースになるのも不思議ではありますが。

>後、他にもいろいろ美味しいものがありますから、なにもラーメンに並ばなくても、、と言う事情があります。

いいなあ。
自分がうまいと思うラーメン屋って、なぜか続かないみたいなんですよ。(味オンチ?)
まあそもそも塩ラーメンが好きって時点で素人なんでしょうけど。
全国にその名を知られた有名ラーメン店が近所にありますが、そこの塩ラーメンは正直自分にはそれほどではなかったですね。

一個人も待っていればそのうちカレーや餃子特集やりそうな気はしますね。

投稿: SYUNJI | 2007.03.10 22:35

自分、ラーメンの聖地といわれるところの出身なのでラーメンは好きだし、比較的詳しいです。しかし、ここ最近の「ゆき過ぎた」ラーメン特集には癖癖しています。

・・・でもいまだにラーメンなのですね。何年か前、TVの視聴率に詳しい広告代理業の友人に聞いた話なのですが、TVでは1にラーメン、2に寿司、3にカレーの順で企画を組むと視聴率が取れるとか。なんかラーメンの特集に紙面の大部分を割くのも、単に部数を伸ばしたいだけの姑息かつ単純な思考が働いたとしか受け取れませんな。「一個人」のタイトルにどういう意味が込められているかわかりませんが、ポリシーを感じません。

ちなみに大勝軒。いまでは全国各地にありますね。でも、だまされちゃいけやせんぜ旦那・・・いやSYUNJIさん。大概の大勝軒は、味も値段もバラバラ。ほんのちょっとでも(東池袋の)大勝軒にいたことがある従業員なら、店を出すとき勝手に大勝軒の名を使えるそうで(大将がそれを許しているとか)、当然このような店は本店の味に遠く及びません。

投稿: ルドルフ | 2007.03.10 23:56

ルドルフさん、コメント感謝です。
真剣に追ってませんけど、月に一度くらいはどこかの局でラーメン番組やってるように思いますね。
「一個人」のバックナンバーを見ましたが、この雑誌、ラーメンなんて特集はむしろ異例で、ワインや鮨(←「寿司」とは書いてない)、列車の旅なんてのが主流のようです。
なんとなく今回は部数確保のためにムリにラーメン持ってきたという印象もありますね。

>大概の大勝軒は、味も値段もバラバラ。

え、そうなんですか?
確かに「大勝軒」と名乗る店はかなり多いとは聞いてましたが、そんな状況なんですか・・
ところでルドルフさんて、ラーメン聖地ご出身だそうですけど、都内か横浜で塩ラーメンのうまい店ってご存じないですかね?
ネットで塩ラーメン検索しても情報が非常に少ないです。
塩専門で紹介したり食べ歩いたりしてる人って全然いないみたいですね。
きっとラーメン好きな人からすると塩ってのは邪道なんでしょうけど・・

投稿: SYUNJI | 2007.03.11 00:15

こんにちは!ぷっきーといいます。ベッキーではありません。(馬鹿)

私は並ぶという行為に嫌悪感を抱いています。だから人気のラーメン店ってのはダメですね。ディズニーランドも一度行って懲りました・・・

この雑誌、すぐになくなると思います。(きっぱり)立ち読みしたのですが(←買え!)センスないですし。目が疲れました。週間大衆の方がサラリーマンには役に立つかな・・・(←意味不明)

投稿: ぷっきー | 2007.03.11 09:47

SYUNJIさん、こんにちは。
10年前は荻窪に住み、今は国道2号線の近所に住んでいます。
どちらもラーメン戦争地帯で、行列のできる店が何軒も
あります。私もとくにラーメン好きという訳では
ないのですが、並んで食べたこともあります。
ですが、おいしいことはおいしいのですが、「並ぶまでも
ないなあ」というのが正直なところです。あと、最近は
豚骨系や醤油豚骨系が多く、私の好きなあっさり味醤油味
が少ないのが残念です。

前置きが長くなりましたが、ラーメン本はこちら関西でもやたら
たくさん発売されています。ですので、全国誌でわざわざ取り上げ
なくても、と思いました。ラーメン特集は、女性誌のダイエット記事
と同じで売れるのでしょうか?あ、「一個人」という雑誌は今回
初めて知りました。
ですが、

>>全150ページ程度の雑誌なのだが、ラーメン特集だけで100ページくらい

うらやましいですなあ! 私が購読している「レコード・コレクターズ」
ですと、特集の内容にもよりますが、全200ページ中、第1特集は50ページ
程度です。はっきり言って特集以外はほとんど読みませんので、物足りない
と思うことが多いのです。そういう意味では「特集」に嘘偽りのない
ボリュームで結構良心的な雑誌かも???

投稿: モンスリー | 2007.03.11 16:53

> 都内か横浜で塩ラーメンのうまい店ってご存じないですかね?

し、塩っすか? 知らないですねー。わが家では鍋(水炊きかしゃぶしゃぶ)のとき、ラーメンの麺を用意しておいて、シメに、残ったスープでラーメンを作ります(これをよくやります)。塩で味を調えるだけで、食べるときにねぎを散らす。これ、自分的には最強ですね。だから塩ラーメンをお店で頼むことはないです。

ところで事後報告ですが、当ブログのお気に入りにリンクを貼らせていただきました。よろしくお願いします。

投稿: ルドルフ | 2007.03.11 22:38

ぷくちゃん先輩、コメント感謝です。(←意地でもハンドル変えさせない)

>私は並ぶという行為に嫌悪感を抱いています。

自分も基本的にダメですね。
以前はATMの行列を見てカネおろすのをあきらめることもありました。(根性なし)
ディズニーランドなんてもう15年以上行ってないと思います。

>この雑誌、すぐになくなると思います。(きっぱり)

先輩、厳しい評価ですね。
でも創刊は6年くらい前だそうですけど・・
あと学生の頃、働いていた店でよく週刊大衆読んでました・・

モンスリーさん、コメント感謝です。

>最近は豚骨系や醤油豚骨系が多く、私の好きなあっさり味醤油味が少ないのが残念です。

そうなんですよねぇ・・
どうも昨今の「こってり系のマッチョなラーメンでないとダメ」みたいな風潮の中、塩ラーメンのうまい店を探すのがホントに大変です。

でもラーメンほど日本中でご当地の味がたくさんある料理もめずらしいですね。
しかもおそらく全国のかなりのご当地ラーメンを都内で食べることが可能だと思われますが、これもすごいことだと思います。
自分は雑煮の地方ごとの特色に日本の豊かな食文化を見るのが好きですが、残念ながら雑煮は家庭料理なので、ラーメンほどあまり食べ歩いたりできないですよね。
京都の白みそ丸餅の雑煮なんてうまそうだなぁと思うんですが・・

>そういう意味では「特集」に嘘偽りのないボリュームで結構良心的な雑誌かも???

なるほど、そういう評価もできますね。
ただ、ある意味月刊誌としてはリスキーな編集方針かもしれません。
毎月の特集で継続的定量的に読者を引きつけるというのは案外難しいと思いますよ。

投稿: SYUNJI | 2007.03.11 22:47

ルドルフさん、コメント感謝です。

>し、塩っすか? 知らないですねー。

そうスか・・・やっぱそうですよね。
以前渋谷にその名もズバリ「しおの花」といううまい塩ラーメン屋があったんですけど、別の店に変わってしまいました。
鍋の最後でラーメン・・うまそうだ・・
我が家ではたまにうどんを投入することはあります。

>当ブログのお気に入りにリンクを貼らせていただきました。

いやあ光栄です。ありがとうございます。
どんどん宣伝して下さい。(ずうずうしい)
こちらもリンクさせていただきますんで、よろしくお願いします。

投稿: SYUNJI | 2007.03.11 23:01

SYUNJIさん、こんばんは。

住んでいる土地柄、ラーメンは「こってりしたとんこつ味」じゃないと、いまいち食べた気にならないJunkです。でも、ラーメンならほぼ何味でも好きですけど。

こちらでは地元情報誌やTVまでが、ラーメンに関してよく特集やっています。
先日も、某民放局が大々的に「九州のラーメン店ベスト50(だったかな?)」なるものをやっていましたよ。
人の好みはそれぞれなので、いつもながらランキングに意味ないと思うのですが・・・。(それを言ったらおしまい)

昔は美味しいラーメン屋を探し巡っていたぐらいラーメン好きですが、最近は意外と高価なのであまり食べなくなりました。地元でも安くて美味しい店が少ないのが残念です。
ラーメンに500円以上払うのなら、定食を食べた方が栄養的にも良いではないか、と思ってしまいます。

こうした特集を組んでいる雑誌が1冊あると、便利は便利なのかも知れませんね。
性格的に、有名店で並んで食べようとはこれっぽっちも思いませんけど。

投稿: Junk | 2007.03.13 18:41

Junkさん、コメント感謝です。
みなさんわりと行列は苦手のようですね。

実は博多や筑豊のラーメン、味は嫌いじゃないんですよ。
また熊本や鹿児島で昔食べたラーメンもうまかった記憶がありますし。
ただ残念なことにカラダが最近ついていかないんですね。(情けねー)
こってり系のラーメン食うとたいてい下痢してしまうんで・・
たぶん油がダメなんだと思います。

>人の好みはそれぞれなので、いつもながらランキングに意味ないと思うのですが・・・。

同感ですね。
でもランキング上位にいる店に行くとなんだか平常心でいられない小心者です。
「上位店なんだからうまいと思わないといけない」という脅迫観念が・・
本来は自分がうまいと思えばどこだっていいんだけど。

>最近は意外と高価なのであまり食べなくなりました。

あ、けっこう高いラーメンてありますよね。
都内のある比較的有名なラーメン屋では1500円の特製ラーメンが人気だそうで・・
なんでもモンゴルの特別な塩を使ってるそうですが、自分はとても1500円払う勇気がなく、ふつうの塩ラーメンにしました・・ふつうの塩も十分うまかったですけど。

投稿: SYUNJI | 2007.03.13 23:12

SYUNJIさん、こんばんは。
>>毎月の特集で継続的定量的に読者を引きつける
>>というのは案外難しいと思いますよ

確かに納得です。100ページの特集というのもラーメンだから
できるのであって、いくら
「耽美 デビッド・ボウイの70年代特集」や、
「青春!のチープ・トリック特集」
は売れないでしょうなあ。
しかし、KKベストセラーズなら
「女性ロッカー特集! マリアンヌ・フェイスフル、ランナウェイズ、
マドンナまで」ならやってくれるかも(ちょっとエロ入っているやつ)。

>>京都の白みそ丸餅の雑煮なんてうまそうだなぁと思うんですが・・

関西であって京都ではないのですが、私は白味噌の雑煮は
とても食べられません。雑煮はすまし汁に限ります(^^;)。

投稿: モンスリー | 2007.03.14 22:04

モンスリーさん、コメント感謝です。

>「女性ロッカー特集! マリアンヌ・フェイスフル、ランナウェイズ、
>マドンナまで」ならやってくれるかも(ちょっとエロ入っているやつ)。

ランナウェイズ・・・ウチのBLOGでは名前出たの初めてじゃないでしょうか。
シェリー・カーリーって人がボーカルでしたよね。
今何してるんだろう・・
あたしはジョーン・ジェットがけっこう好みでしたが・・

「青春!のチープ・トリック特集」だと100ページは持たないでしょうねえ。
どうせなら100ページくらい使って「三大ギタリスト因縁の相関系譜!!」とか「リッチーの周辺にある果てしなき抗争の全て!!」とか「ペイジのルーツは広島にあるという都市伝説の文化人類学的考証」などの特集があるといいなぁ。(こんなんばっか)

>関西であって京都ではないのですが、私は白味噌の雑煮は
>とても食べられません。雑煮はすまし汁に限ります(^^;)。

あ、阪神地区では雑煮はすまし汁ですか?
味噌が多いと聞いたような気がしますが・・
あまり他人の家と比べたことはないですが、関東だとしょうゆ味で角餅(焼き)、鶏肉、かまぼこ、みつばといったあたりが多いんじゃないかなと思います。
ラーメン特集より雑煮のほうがおもしろそうな気がしてきたなぁ。

投稿: SYUNJI | 2007.03.14 23:56

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