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聴いてみた 第23回 キング・クリムゾン その3

大人のロック」によればELOもボストンもプログレだそうです。
従ってELOもボストンも聴いている、プログレリスナーのSYUNJIです。
・・・って、そんなの誰も認めないよなぁ。
ということで、真のプログレリスナーを目指し、久々にクリムゾンの世界に戻って参りました。

今回聴いてみたのは、以前から聴きたかった「ポセイドンのめざめ」。
「宮殿」に次ぐ2作目だが、作曲の要であったイアン・マクドナルドは脱退していて、ピート・シンフィールドのドラムもイマイチ精彩を欠き、グレッグ・レイクもアルバム作成中にすでにELP結成の準備をしていたりで、クリムゾン血の結束はすでにバラバラだったらしい。
そんな状況下で作られたためか、「宮殿のバージョンダウン盤」などという厳しい評価もあるようだ。

poseidon

まあ素人のあたしにはそんなこたぁどうでもいい。
何しろすでに「太陽と戦慄」「宮殿」を聴いており、精神的にはかなーり余裕がある。うははは。
しかしながら相変わらず薄気味悪いジャケット。
だがこの薄気味悪さが、なぜか期待のようなものを感じさせるのだ。
こんだけ気味わりぃジャケットなんだから、フリップ先生、タダでは帰すまい。

時間があいたわりにはなぜか余裕のクリムゾン英会話教室。
「今日はわかんなかったらフリップ先生に英語で質問したろうか」などとおかしなテンションのまま同級の人達に「ハァイ」などとスカした挨拶をカマし、かなり前のほうの席に着席して、ふんぞり返って聴いてみました。

・・・・聴いてみた。

1. Peace/A Beginning
雰囲気は「21世紀のスキゾイド・マン」と同じオラオラなノリである。
ただこっちがクリムゾンの音に多少慣れたせいもあるが、オラオラ度はそれほど強くはないと感じた。
なんだかミステリー映画のオープニングのような感じだ。
思ったより短い。

2. Pictures Of A City
メロディは1曲目と同じ部分がある。
というより、1曲目との境はよくわからない。
さすがプログレ、2曲目で早くも初心者を混乱させるに十分な構成。

3. Cadence and Cascade
一転、アコーステッィクギターとピアノとフルートの美しい旋律。
この展開は宮殿の流れによく似ている。

4. In The Wake Of Poseidon ["Including Libra's Theme"]
もの悲しい調べにのせて壮大な展開を見せる。
この曲の中ではドラムが重要なパートだと思う。
音は結構軽いのだが、ぱたぱた聞こえる連打が、ソリッドな印象を強くしている。
神話の世界を描きながら、世の中は様々なものが対となってバランスをとっている、といった内容を歌っているらしい。

5. Peace - A Theme
すいません、どこからどこまでがこの曲だったんでしょうか・・・

6. Cat Food
これまでとかなり雰囲気の違う曲だ。
かなりオラオラだが楽器の音に厚みがなく、即興のようにも聞こえる。
歌詞も神話や抽象的なものではなく、現代的な内容のようだ。
場面はスーパーマーケットらしいが、訳を見ても全然意味がわからない・・
お母さんが作ってる料理がキャットフード並ってこと?

7. The Devil's Triangle
アドベンチャー映画のBGMになりそうな曲。
かなり長いが、緊張を強いるサウンドだ。
主人公、危うし!
危険が迫っている!
少しずつ上がっていく音程は、こんな場面を連想させる。
徐々に和音が壊れ、それぞれの楽器が好き勝手に鳴り響いていく。
ビートルズの「A Day In The Life」を思わせる展開である。

8. Peace/An End
ラストは静かな語り口の曲。
エンディングはやや唐突に終わってしまう。
少し拍子抜け。
注意していないといつ終わったかもわからない。

確かに構成は宮殿とよく似ている。
初めにオラオラな曲があって、対照的な静かなサウンドが続く。
違うのは宮殿ほどのまとまりがないこと、「 Cat Food」のような別路線の曲があることだ。

感想。
「聴きやすい」というほどではないが、全体としては悪くない。
宮殿に比べるとインパクトに欠けるらしいが、自分にはピートのドラムにもグレッグのボーカルにも、特に宮殿との違いはわからなかった。
確かに宮殿のような壮大な展開がやや少ないし、また多少グレッグのシャウトがおとなしい気もするが、自分がクリムゾンの音に慣れたせいもあるのだろうか、いわれるほどの宮殿との差は感じない。
いずれにしても不必要に暗い曲や、やたら長い演奏などもなく、想定内のサウンドだった。
欲を言えばもう少しエンディングに凝ってほしかったとは思うけど。

2作目にして早くも脱退やら新グループ結成やらでむやみに楽しそうなクリムゾン。
結束がバラバラとは聞いてましたが、サウンド面において深刻な影響はあったんでしょうか?
聴いた範囲ではそこまではわかりませんでしたが・・・

ということで、今回はこれまでいただいたアドバイスをもとに、自主的にアルバムを選んでクリムゾンを聴いてみました。
ようやくプログレでも「自立した鑑賞」ができるようになったかと思うと、感慨無量です。(本当か?)
ちょいとイイ気になって聴くと痛い目に会うプログレですが、今後も慎重かつ大胆に鑑賞していきたいと思います。

このエントリで楽しんでいただけた方はクリック願います・・→ banner_03.gif


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コメント

SYUNJIさん、こんにちは。
早速聞き直して見ました。確かに、「宮殿」の続編のような
感じですが、収録曲のグレードは決して低くありません。
「Pictures Of A City」はオープニングに向いている力のある
楽曲と演奏だと思います。レイクやマクドナルド在籍時のライブで
何度も演奏していますので、そのライブテイクと比べますと、
スタジオテイクということもあり、落ち着いた側面も見ることが
できます。
「In The Wake Of Poseidon」も、「宮殿」収録曲がなければ、より
名曲度の地位が向上したことでしょう。
やはり、デビューバンドにしては、「宮殿」はできすぎ(後の評価
の影響もありますが)だったのかもしれません。

しかし、「Cat Food」や「The Devil's Triangle」で聞かれるジャズ
っぽい演奏は、「宮殿」にはなかったフリーキーさが強調されており、
非常によいです。
また「The Devil's・・・・」は、「太陽と戦慄」収録の「Talking Drum」
や、「The Power To Believe」(2003年)収録の「Dangerous Curves」
につながっていると思います。ロバート・フリップという人は、過去の
遺産には頼らないように苦労していますが、やはり核となる部分は
昔から変えていないようです。

>>今後も慎重かつ大胆に鑑賞
おお、SYUNJIさんのプログレ鑑賞記大ファンの私としては、実に、
実に楽しみです!
ちなみに、このアルバムは「宮殿」の第1期メンバーに対して「移行期」
と呼ばれます。「移行期」には「リザード」という作品もありますが、
これはおすすめできません。
続く第2期は、ファンの間でも近年評価が高いです。おすすめ・・・・
はしにくいですが、ライブでは、上記の「フリーキーさ」が全く別の形
で演奏されております。

では、よいお年を!

投稿: モンスリー | 2005.12.31 15:25

モンスリー師匠、今年もいろいろお世話になりました。
考えてみれば宮殿をエントリしたのが2004年の12月31日だったんですよ。
1年かかってようやく3枚目。
もっとペース上げて聴かなきゃダメですかね。

>「In The Wake Of Poseidon」も、「宮殿」収録曲がなければ、より名曲度の地位が向上したことでしょう。

なるほど。
自分のような素人でも、聴く前から「クリムゾンと言えば宮殿」のようなすり込みはありましたね。(ほとんどジャケットの印象だけですが)

>しかし、「Cat Food」や「The Devil's Triangle」で聞かれるジャズっぽい演奏は、「宮殿」にはなかったフリーキーさが強調されており、非常によいです。

正直、このあたりは自分にはいいのか悪いのかあまりわかりませんでしたが・・
確かに宮殿にはないノリではありましたね。

>このアルバムは「宮殿」の第1期メンバーに対して「移行期」と呼ばれます。

イエスもパープルもそうですけど、ロックバンドで「期」がひとつの売りになってるケースは多いですね。
ただ「移行期」ってのはクリムゾン固有の呼称ですかね。

来年もご指導のほどよろしくお願いいたします。

投稿: SYUNJI | 2005.12.31 17:06

ガウン着て書いています。寒いネットカフェで。義務を果たすために・・・・

私はこのアルバム好きです。多くのゲストが参加しているので、ファースト以上に演奏力は上がっているのではないでしょうか。特にキース・ティペットのピアノは最高。フィリップも彼にフリー演奏の魅力を教えられたのではないでしょうか?(専門家から怒られそうな発言)

>すいません、どこからどこまでがこの曲だったんでしょうか・・・

>注意していないといつ終わったかもわからない。

素晴らしい!SYUNJIさんもようやくプログレ者の一員です!このいつ終わったかわからない・・・どこからどこまでそうだったのでしょうか?的な印象・・・これこそプログレの醍醐味です!(本当かよ)

クラシックにおいても、マーラーという作曲家にこのような感想が当てはまりますが、ロックにおけるプログレとは、適当な部分に意味ありげなタイトルをつける。ここにつきるのではないのでしょうか?(ブログ荒らしを招く攻撃!)

でもこの後の「レッド」なんかはハード・プログレでハード・ロック評論家のSYUNJIさんにもすごく合いそうな気がしますが・・・いかがでしょうか?モンスリーさん。(意見投げかけ攻撃)

ともあれ今年もよろしく。(もう言いましたっけ?)

投稿: ぷくちゃん | 2006.01.02 06:48

ぷく先輩、もしかして昨日からこの時間までネットカフェにずっと居続けてないスか?
家に帰れない事情があるのでしょうか・・(大きなお世話)

>素晴らしい!SYUNJIさんもようやくプログレ者の一員です!

はぁ。
ホントにどこからどこまでかよくわからなかっただけなんですけど・・
でも「適当な部分に意味ありげなタイトルをつける」ってのはわかる気もしますけど。
「冷たい街の情景(インクルーディング:トレッドミル42番地)」なんてのはミステリー映画のようなタイトルですね。
あと「ポセンドンのめざめ」ってのは実は誤訳という説もあるそうですが。

>でもこの後の「レッド」なんかはハード・プログレで

ハード・プログレってのも微妙だなぁ・・
とすると宮殿は何プログレですかね?
ちなみにあたしゃハードロック評論家じゃなくて「ハードロックバンドのモメ事評論家」ですんで。
今年もよろしくお願いします。

投稿: SYUNJI | 2006.01.02 22:31

SYUNJIさん、こんばんは。
>>ただ「移行期」ってのはクリムゾン固有の呼称ですかね。

この「ポセイドン」と次作「リザード」が移行期メンバーなんですが、
「リザード」は個人的に好きになれず、おすすめできません。
メンバーが流動的になりますと、バンド崩壊が近づきますが、
クリムゾンの場合はよくもったなあと思います。恐らく、コンセプト
メーカーでもあった、作詩担当のピート・シンフィールドの存在も
大きかったのかもしれません。
逆に考えますと、ロバート・フリップは「宮殿」時にはリーダーの
自覚がなかったようですが、その後は本人がどう思おうと、リーダー
ですし、メンバーを変えることによって、新しいバンドを結成して
いた感覚だったのかもしれません。音楽性もガラリと変わりますし。

で、ぷくちゃんさんもおっしゃっていますが、
>>適当な部分に意味ありげなタイトルをつける。
>>ここにつきるのではないのでしょうか?

ワハハ! 私の場合、最近のフリップは、意味ありげな発言を繰り返し
ファンを混乱させておりますが、これも「論説に惑わされず、音楽を
楽しんでほしい」という、フリップならではの挑戦に見えます。

で、「レッド」ですが、第3期の有終の美を飾る作品です。メタル
クリムゾンの草創期にして完成系であるタイトル曲、メタル+
プログレ演歌とも言うべき「スターレス」など佳曲揃いで、今なら
「太陽と戦慄」より聞き易いかもしれません。

>>「冷たい街の情景(インクルーディング:トレッドミル42番地)」

なんでも、昔は曲がたくさん収録されていた方が儲かったそうで、
クリムゾンも、長い曲が多いため、「○×曲(△□曲と*%曲を含む)」
という形式にして、曲数を稼いでいたそうです。

投稿: モンスリー | 2006.01.04 21:51

遅ればせながらあけましておめでとうございます。TB、コメントありがとうございました。返事が遅れまして大変失礼いたしました。

私はこの作品はGiles兄弟のリズムセクションに耳が行ってしまいます。Greg Lakeにベースを弾かせなかったわけが良くわかります。このリズムセクションは凄いですね。兄弟ということももちろんあるのでしょうが、出過ぎず引き過ぎず完璧なコンビネーションです。クリムゾンというとWetton、Brufordのリズム隊が最強とよく言われますが、彼等の場合せめぎ合いといった感がありますが、Giles兄弟のリズム隊は調和、一体感といった感があります。この作品は宮殿の二番煎じとよく言われますが、Peaceと言う曲に代表されるようにバンドの調和を最も重視した重要作と言えると思います。この時点ではGiles兄弟に比べればFrippはまだ青二才ですね。

今年も聴いてない、聴いてみたシリーズ楽しみにしています。よろしくお願いします。

投稿: francofrehley | 2006.01.06 13:04

モンスリーさん、コメント感謝です。
最近ようやくピート・シンフィールドの名を覚えたのですが、グループの中で重要な位置にいたようですね。
他のバンドで活躍したグレッグやジョン・ウェットンやイアンにばかり興味が行っていたのですが、ピートさんはその後どこかに行ったりしたのでしょうか?(結局それかよ)
ロバート・フリップにリーダーの自覚がなかったという話も意外ですね。
暴君というイメージがあったんですけど・・

>で、「レッド」ですが、第3期の有終の美を飾る作品です。

このアルバムも評価が高いですね。

>長い曲が多いため、「○×曲(△□曲と*%曲を含む)」という形式にして、曲数を稼いでいたそうです。

ホントですか?
・・・セコイ話だなぁ・・
芸術性のなせる仕込みじゃなかったんですね・・

francofrehleyさん、今年もよろしくお願いします。

>Greg Lakeにベースを弾かせなかったわけが良くわかります。
>この時点ではGiles兄弟に比べればFrippはまだ青二才ですね。

さすがfrancofrehleyさん、すごい解説です。
このアルバムではグレッグはベース弾いてないんですね。
ドラムは結構いい音だと思ったのですが。
リズムに注意してもう一度聴いてみることにします。

聴いてみたシリーズがどれくらいやれるのか不安ですが、今後もよろしくご指導下さい。

投稿: SYUNJI | 2006.01.07 22:33

ご指導願いますといわれたので、
再び義務教育中の私が過去の記事(古すぎる)
にコメント。

まず思ったのは7番をA day in the life
に喩えた、SYUNJIさんの着眼点の鋭さです。
自分はメロトロン、フィリップの容姿など
(あと、ディシプリンからのフィリップさんは
リズムギターに近いような....)から、
クリムゾンはジョンレノン派バンドと勝手に
考えていたんですが、ポールからもやっぱり影響
受けてるんだなぁと、勝手に納得しました。

皆さん同様、Giles兄弟は凄いです!!
こんな強力なバックを手に入れたフィリップは
幸運ですね。
(そんでもってすぐみんな出て行っちゃう)


あとピートさんはELPの歌詞担当になったんですが、
結局人脈が狭かったからか、その後何やってるか
よく分かりません。

曲数を稼いだのはレーベルなどからの圧力という説も
あります。

ま、ようはこのアルバムは宮殿と一緒に聞いてたら
良いんです。


僕もそこまで詳しくはないので
事実じゃないかもと、近年のフィリップ発言
同様の扱いで読んでください。
↑すいません、突っ込みづらい言い方で。

P.S TBSでELPの庶民のファンファーレがなっていた。

投稿: Keith to Ascention | 2009.10.03 22:43

Keith to Ascentionさん、古い記事にコメントご指導感謝です。

>クリムゾンはジョンレノン派バンドと勝手に
>考えていたんですが、ポールからもやっぱり影響
>受けてるんだなぁと、勝手に納得しました。

ポールの影響かどうかはわかりませんが、感覚的には各楽器が好き勝手に盛り上がっていくところが「A Day In The Life」に似ていると感じました。
あとロバート・フリップの容姿は確かにジョンにも少し似てますね。

>ようはこのアルバムは宮殿と一緒に聞いてたら
良いんです。

そのようですね。
構成も似てますし、セットととらえて聴いています。
ただこれ以降クリムゾンは別のアルバムを聴くこともせず、ほとんど勉強しなくなってしまいました。
プログレ全般は自分にとって依然としてハードルが高い音楽です。

投稿: SYUNJI | 2009.10.04 18:44

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