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聴いてない 第70回 カーペンターズ

ついに聴いてないシリーズも70回。
あまりにもスタンダードすぎて、聴いてないことなんか意識したこともなかったカーペンターズが本日のお題目。

カーペンターズの曲を全く聴いたことがない、という人もあまりいないだろう。
身の回りに流れていて当たり前だけど、実はきちんと聴いてない、それがカーペンターズである。
自分の場合、ベスト盤しか聴いてないので、聴いてない度は4である。

カーペンターズの魅力はカレンの落ち着いたボーカルと、兄弟の美しいコーラスにある。
こんなのは世界中の「常識」だろうが、自分が聴いても確かにそう思う。
今風に言うと「癒やし系」というのだろうか。
カレンの声は脳内のアルファ波に作用する音質を持っている・・・なんて説も聞いたことがあります。
もともとアルバム単位で楽しむというよりも、曲単位で支持されるアーチストだろう。
聴いてる中ではやはり楽しい美しい曲のほうが好きである。
「トップ・オブ・ザ・ワールド」「ジャンバラヤ」「愛のプレリュード」などがベタでいい感じ。

家にあったベスト盤は父親が買った2枚組である。
確か買ったのは80年頃、白っぽいジャケットだったと思う。
ネットで検索したが該当するアルバムは見あたらなかったので、おそらく公式なベスト盤ではなかったのだろう。
実はこれをあまり聴かずに父親は82年に亡くなったのだが、自分が聴いたのはさらにかなり後、90年代になってからだった。
80年代当時には自分専用のレコードプレイヤーがなかったのと、他に聴きたいアーチストが山ほどいたからである。
その頃自分は何をしていたかというと、サンスイ・ベストリクエストで毎週エアチェックにいそしみ、ベストヒットUSAでチャートを追い、FMステーションとミュージック・ライフで情報を仕入れ、用もないのにクルマにカセットを詰め込んで環八のイエスタディ周辺をさまよい、貸しレコード屋でカルチャー・クラブやらジャーニーやらスティクスやらクイーンやらデュランやらワムやらフリッツ・フォン・エリックやらを借りる生活。(・・すいません、ワムとエリックは借りてませんでした)
そんな中にカーペンターズというスタンダードな人たちは入っていなかったのです。
おそらく父親と趣味を共有するという部分に、どこか抵抗があったのかもしれない。
平たく言うと「おっさんくさい」と思っていたのだろう。

すっかりCDも普及しまくった90年代のある日、プレイヤーもレコードも処分しようと決め、その前に聴いてなかったカーペンターズのレコードだけ聴いてみた。
知っている曲がたくさんあった。結構カバーも多い。
「ヘルプ!」や「涙の乗車券」はさすがにオリジナルが偉大すぎるせいか、あのアレンジはちょっと違うかなと思いました。
結局レコードはその後処分したので手元にはないが、テープとMDは残っていて、時々聴くことがある。

このアルバムとは別に、姉がカーペンターズのテープを持っていた。
「Sing」という曲の日本語バージョンがあったことだけ覚えている。
歌詞は確か以下のようなものだった。

 Sing Sing a song 声を 合わせ
 悲しいこと 忘れるため
 大きな声を出し 恥ずかしがらず
 Just Sing Sing a song

もしかして誰か日本人がカバーしてたのかもしれないが・・

カレンが拒食症で亡くなった時、32歳だったそうだ。
そんなに若かったんですか・・・もう少し歳いってたと思っていました。
今のさとう珠緒と同じくらいですよね。
って全然意味のないたとえですけど。

カレン亡き後、彼らの跡を継ぐようなアーチストが意外に出てきていないように思う。
特に女性ボーカリストでもカレンのようなアルファ波ボイスで歌う人というのはあまりいないのではないだろうか?
兄妹デュオという組み合わせも、カーペンターズ以外に思いつかない。
ロックでもフォークでもカントリーでもない、「カーペンターズ」こそがジャンルの名前である、ということでしょうか。

曲単位で支持されるアーチストだとは思うが、それでもアルバムごとの特徴はあるんでしょうか。
「これぞカーペンターズ」と言えばだいたいベスト盤になってしまうのかもしれませんが、ここはあえてオリジナルアルバムにもアプローチしてみてもいいかなとも思っています。

追伸;
夏休みのため一週間ほど不在となります。
この間みなさまで適当に盛り上げておいていただければと思います。
一応音楽BLOGなので、ウルトラネタや格闘技ネタコメントはお一人様一回ずつでお願いいたします、、、。

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コメント

>夏休みのため一週間ほど不在となります。
この間みなさまで適当に盛り上げておいていただければと思います。
一応音楽BLOGなので、ウルトラネタや格闘技ネタコメントはお一人様一回ずつでお願いいたします、、、。

SYUNJIさん、こんにちは。アンノンです。この星人から後のアンノン族が発生したような・・・・・。

>カーペンターズというスタンダードな人たちは入っていなかったのです。
おそらく父親と趣味を共有するという部分に、どこか抵抗があったのかもしれない。

お父さん、素敵な趣味をお持ちでしたね。カーペンターズを聞く父親なんて!SYUNJIさんもしかして外人・・・な訳ないか。

投稿: ぷくちゃん | 2005.09.04 00:36

妹が好きでした。
私は全く聴いた事がないですね。
あと、無条件に妹が好きだと、なぜか否定したくなる正確です。
まあ、、そういうのを聞いているのに、、「ガンズを聞け!」という私はだめな兄でしたね、、。

投稿: だいまつ | 2005.09.04 06:22

私も聴いた事がないカーペンターズ。
でも母が好きだったのと、よくラジオで流れていたので有名な曲は知ってます。

>貸しレコード屋でカルチャー・クラブやら
ここら辺が共通しているので、コメントしたくなりました。私はワムも借りてましたよ。
だいたいアルバムを買おうとは思わないけど、聴きたいバンドはレコードを借りてました。
借りて気に入ったのはレコードを買いましたが(サイキックTVとか、日本のピンクとか…)

「プリーズ・ミスター・ポストマン」もビートルズを先に聴いていたので、違和感がありました。

姉弟デュオだったら、サリーとマイク・オールドフィールドがいますが、ザ・ホワイト・ストライプスは夫婦だったそうだから違いますね。

投稿: hello nico | 2005.09.04 16:18

SYUNJIさん、こんばんは。夏休み、楽しんできてください。
さて、私もベスト盤を1枚聴いただけですが、アメリカが
誇るべきミュージシャンだと思っています。
私はかねがね、知らない曲を聴いたとき「名前も曲名も知らないけど、
この曲はどこかで聴いたことがある」と思わせるミュージシャンや
曲が最も力があると思っていました。その代表格はビートルズ
ですが、キャロル・キング、サイモンとガーファンクル、そして
カーペンターズがまさにこれに相当するのではないかと
思います。

>>「愛のプレリュード」
いい曲ですねえ、「We've Only Just Begun」。
ロック/ポップスの70年代は、自作自演ミュージシャンが高い評価を
受けていますが、カーペンターズは、逆に他人の曲をここまで昇華できる
という見本ではないでしょうか。
「愛のプレリュード」:ニコルス&ウィリアムス
「スーパースター」:レオン・ラッセル
「プリーズ・Mr.ポストマン」:(作者しりません)
どれも傑作です。もちろん、スリー・ドッグ・ナイトも他人の曲を
ヒットさせましたが、今なお人々の心に残る/訴えかけるという
点では、カーペンターズがリードしているような気がします。

ベスト盤しか聞いていないのに、知ったかぶりをしてしまいましたが、
それほど魅力あるミュージシャンということでしょうか。

投稿: モンスリー | 2005.09.04 21:58

こんばんは。
自分、カーペンターズはほとんど聴いていません。カーペンターズに限ってはベスト盤も聴いていないです・・・。
したがって10曲も知りませんが、聴いた曲はみな良い曲だと思います。
でも、進んで聴こうとは思わない・・・何か合わないんですよね。
不思議です。

投稿: Junk | 2005.09.05 22:28

久しぶりっす。
カーペンターズ、そう言えば私も「聴いてない」度高いです。
でも"Yesterday Once More"のタイトルが表示されていなかったので、コメントします。
これは出だしのカレンの声が気持ちいいです。
確かに彼女の声は「脳内のアルファ波に作用する音質を持っている」と思います。(美空ひばりもそうじゃなかったっけ?)
惜しい人を早くになくしましたなあ。

(オマケ)
ぷくちゃんさんへ
SYUNJIさんは外人じゃないけど、デビッド・ボウイ似かもっ?!

投稿: えあり | 2005.09.07 00:09

>デビッド・ボウイ似?

聞き捨てならないその一言!昔世紀の美男子と呼ばれたボウイ?

へへへー(土下座)、SYUNJIさま。いやSYUNJI・ボウイ・デヴィッド様(意味不明)

投稿: ぷくちゃん | 2005.09.07 07:48

眼鏡をかけた、、ガリガリ君、、だいまつです。
そうか、、美男子なのね、、。羨ましい、、。

ちなみに私の家族は、、母、妹二人、姉とカーペンターズ、、大好きです。
そうなると、、少数派の私は、、意地はって聞きませんでした。ああ、、。

投稿: だいまつ | 2005.09.07 20:50

カーペンターズはスパースターが確か最初のリアルタイムで、その後ずっとヒットをとばしてましたね!もちろんトップ10番組の常連なので、なんとなく聞いてました。スーパースターは中学の下校音楽だったしな(インスト)!でも買ったことはないです。カセットのエアチェック程度!(古い表現もしかして死語?)ただ、バカラックの匂いとA&Mが力をいれていた感じ(ハープアルバートの匂い?)みたいのは好きでしたね!そんなカーペンターズCDになってベストは一応買いました!最近SACDのベスト盤、アルシュミットの5.1サラウンドミックスも買いました。ま、それなりのノスタルジーです。

投稿: マルチオーディオ | 2005.09.08 21:29

こんばんは。
初めて書き込みさせていただきます。
ワタクシ兄と音楽を強制共有しておりましたので、
>カルチャー・クラブやらジャーニーやらスティクスやらクイーンやらデュランやらワムやらフリッツ・フォン・エリックやらを借りる生活。
に加えて、ツェッペリンやらピストルズやら、
POLICEやら聴いておりました。
ちなみに父親からは「暗い日曜日」という
まさに真っ暗なジャズのテープを送られたことがあります。
一人暮らしには身に染みる音でございました。

投稿: モリ男 | 2005.09.09 23:17

あら?意外とカーペンターズの聴いてない度が高いのですね。

わたしは好きな女の子にカーペンターズのアルバム「A SONG FOR YOU」(邦題:トップ・オブ・ザ・ワールド)をプレゼントして、好感度を下げた苦い経験があります(笑)。

このアルバム、リオン・ラッセル作の思いっきり渋いタイトル曲から始まります。
女の子なら、カーペンターズが嫌いな子はいない、と思い込んでいたわたし、青かったです。ちなみにその子は安室奈美恵が好きでした。

オリジナル・アルバムは、「CLOSE TO YOU」から「HORIZON」まではどれも素晴らしいです。

特に好きな曲は、雨の日になると聴きたくなる「RAINY DAYS AND MONDAYS」や、トニー・ペルーソによる最高に劇的なギター・ソロが聴ける「GOODBYE TO LOVE」などですが、基本的にカレンの声が聴こえればどれも名曲に聴こえます。

カーペンターズのポップスは、バート・バカラック&ハル・デヴィッドや、ロジャー・ニコルズ&ポール・ウィリアムズらの作家陣による素晴らしい楽曲群と、ハル・ブレイン、ジョー・オズボーンらによる鉄壁の演奏に、カレンのあのヴォーカルがのったときに起きる一種のマジックだと思います。(おにいちゃん、ごめんなさい。)

兄妹デュオ、他に考えてみましたが思いつきませんね。あえて言うなら椎名純平&椎名林檎か?(林檎のアルバム「唄ひ手冥利」の中でマーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの「THE ONION SONG」をデュエットしてます。)

>ウルトラネタや格闘技ネタコメントはお一人様一回ずつ

ギエロン星獣って、星人なの?怪獣なの?って悩んだ少年時代。


投稿: カナ | 2005.09.10 00:51

一週間ぶりのご無沙汰でした。
皆様コメントありがとうございました。

いやー自分が不在であってもこんなにコメントが来て盛り上がってて、うれしいけれどなんとなくさびしいような・・オレいなくてもやっていけるんじゃん・・

ぷく先輩:
>この星人から後のアンノン族が発生したような・・・・・。

違うと思う。
(投げっぱなしツッコミ)

我が家はもちろん外国人はいませんが、父親は多少西洋カブレなところがあり、昭和ヒト桁生まれなのに時代劇は全く見ず西部劇ばっか、ハーレー・ダビッドソンやファントムといったアメリカンなアイテムが好きな変わり者でした・・

ちなみに不在中に自分がデビッド・ボウイ似などの情報が流れてますが、会場から(どこ?)「え~?!」というブーイングも聞こえてきそうな程度です。どんな程度だっつうの。
学生のころ髪をのばしてた時はジェフ・ベックに似ていると言われたこともありますが・・

で、休みの間いろいろ考えたのですが、次はアレックス・スミルノフがいいかな、と。
本名はマイク・デュボア。
今生きてんのかな?

だいまつ親分:
>「ガンズを聞け!」という私はだめな兄でしたね、、。
>ちなみに私の家族は、、母、妹二人、姉とカーペンターズ、、大好きです。

スゴイ、カーペンターファミリー。
この中でガンズ聴けってのも少しムリがあるような・・
で、妹さんはガンズ聴くようになったのでしょうか、、?

nicoさん:
>母が好きだったのと、よくラジオで流れていたので有名な曲は知ってます。

さすがカーペンターズ、我が家もだいまつ親分もそうですが、親の世代にファンがいるってのはすごいアーチストですよね。

>「プリーズ・ミスター・ポストマン」もビートルズを先に聴いていたので、違和感がありました。

自分もそう思いました。
ちなみにこの曲のオリジナルは聴いたことはないのですが。(長いことビートルズがオリジナルだと思っていた)

>姉弟デュオだったら、サリーとマイク・オールドフィールドがいますが

偶然ですが、休み中に会った友人の口からマイクの名が出てました。
エクソシストのテーマ曲は彼の作品だそうですね。(知らなかった・・)

モンスリーさん:
>カーペンターズは、逆に他人の曲をここまで昇華できるという見本ではないでしょうか。

その通りだと思います。
ビートルズも初期の頃カバーを数多く歌ってますが、「彼らの曲」として後世に残る形になってますよね。

Junkさん:
>聴いた曲はみな良い曲だと思います。
>でも、進んで聴こうとは思わない・・・

まさに同感。
こういうアーチストっていますよね。
みんな知ってるし聴いたことのある曲も多いけど、アルバムを揃えてるわけではない・・
なんでだろう?

えあり:
どうも、ごぶさたです。
「Yesterday Once More」ですが、一度大学の授業で採り上げられたことがあって、歌詞もわりと覚えているのですが、その教授がイマイチ好きでないオヤジだったというつまんない思い出があります。

>美空ひばりもそうじゃなかったっけ?

ここで名前が出てくるのはすんごい意外だと思いましたけど、キーの高さは同じくらいかもしれませんね。

デビッド・ボウイ似の評価、久しぶりにいただきましたが、自分じゃ正直よくわからんですな。
言われて悪い気はしませんけど、ボウイも聴いてないしなぁ。
昔「チャールズ皇太子に似てる」って言われた時はなんだかがっかりしてしまいました・・
ワタシはいったい誰?

マルチオーディオさん:
>バカラックの匂いとA&Mが力をいれていた感じ(ハープアルバートの匂い?)みたいのは好きでしたね!

さすが、いつもながらコメントがひと味違いますね。
「Close to You」はバカラックの作品だそうですが、原曲はもっとテンポが早いそうですね。
カーペンターズがヒットしたおかげで、A&Mレコードも一流レーベルとして認められるようになったそうですが。

>カセットのエアチェック程度!(古い表現もしかして死語?)

大丈夫です、世間では死語ですがウチのBLOGでは全然現役用語です。

モリ男さん:
初めまして、こんなヘタレBLOGにようこそ。

>ワタクシ兄と音楽を強制共有しておりましたので

小学生の頃は自分も姉の強制でローラーズやキッスやレインボーを日々聴かされておりました。
ポリスは自分が姉の指示に背いて(ウソ)開拓した初めてのバンドです。
またお好きなアーチストについてご指導いただければと思います。

カナさん:
毎度です。

>女の子なら、カーペンターズが嫌いな子はいない、と思い込んでいたわたし、青かったです。

勉強になるなぁ。(笑)
確かにそう考えても不思議でないのがカーペンターズですね。
ビートルズもついそういう位置に置いてしまうアーチストだと思います。

>オリジナル・アルバムは、「CLOSE TO YOU」から「HORIZON」まではどれも素晴らしいです。

なるほど、まあこんな自分でもおそらく聴いてガッカリすることはないとは思いますが。

>ギエロン星獣って、星人なの?怪獣なの?って悩んだ少年時代。

本人にセリフがなかったんで、自分としては怪獣だと認識していました。
やっぱ星人を名乗るのならしゃべらないと。

投稿: SYUNJI | 2005.09.10 11:53

ども、お帰りなさい、、。

妹は、、ガンズ聞きませんでした、、。
その事が私のカーペンターを聞こうという意欲を更にそぐ事に、、。
挙げ句の果てには、、
「カーペンターズに魂の叫びがあるのか!!」
と喧嘩をふっかけるという有様、、。
妹にしたら、、「魂の叫びといわれてもねぇ、、」
だったろうと思います。

投稿: だいまつ | 2005.09.10 20:24

だいまつ親分、おばんです。

>「カーペンターズに魂の叫びがあるのか!!」

困った兄さんだなぁ。(笑)
比べるにも遠すぎてムリのある組み合わせですし。
親分、そんなにガンズお好きだったんですか・・
ガンズは聴いてないシリーズの第27回で採り上げてますが、未だに聴いておりませんので、何かコメントなどいただければ幸いです。

投稿: SYUNJI | 2005.09.11 15:30

ぼくもカーペンターズはベストしか聴いてません。
聴いてないから言うわけですが、基本的にはシングルヒット出してなんぼという人達だったのだと思います。
オリジナルアルバムを今後聴くとしたらオールディーズのカバーが入っていて楽しそうな[ Now and Then]ですかね。オリジナルアルバムを聴く動機としてはちょっとおかしいですけど。

カレンの声質にはエイミー・マンが比較的似ていると思います。残念ながらカレンほどメジャーじゃないですけど。

投稿: jet | 2005.09.11 20:05

jetさん、コメント感謝です。

>基本的にはシングルヒット出してなんぼという人達だったのだと思います。

そうですね。
本文にも書きましたが、アルバムよりも曲単位で指示されるアーチストだと思います。
なのでアルバムを持っていなくても「聴いてない」とは思っていない、という状態になるのでしょうね。

エイミー・マンは残念ながら「名前はきいたことがある」程度です。
たぶんS市図書館にもM市図書館にもないだろうなぁ。見たことないもん。
いよいよ配信の時代、CDの新譜なんて何年待っても図書館には入りそうもないようです。

投稿: SYUNJI | 2005.09.11 22:15

ここで特集やってますよ!
http://www.ongen.net/

投稿: L | 2005.12.02 11:03

こんばんは~!
カーぺンターズのコーナーを作りました。

カレンの歌声はホントにすばらしいですね。
彼女が曲を歌うとどんな曲もすべてがカレンの色に染まってしまうほどすばらしい声でした。
(o^-^o)

投稿: イルカちゃん | 2007.02.04 03:12

イルカちゃん、どうもご無沙汰してます。
BLOG拝見しました。
カーペンターズは今は手元にLPもCDもないので、ぼんやりとしかわからなかった歌詞の細かい意味も確認できてありがたいです。
この記事を書いてから未だに彼らのオリジナルアルバムを聴いてませんが、「どんな曲もすべてがカレンの色に染まってしまう」という表現には共感しますね。
まだ延々とバカな話を書いていますが、またお好きなアーチストについてご指導いただければと思います。

投稿: SYUNJI | 2007.02.04 10:43

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