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聴いてきた 第2回 エア・サプライ

ほぼ一年ぶりの「聴いてきた」シリーズ。
三流リスナーの自分がBLOGで「聴いてきた」などと語ること自体が、もはや身の丈に合わないムリ企画だとは思いますが。
他にも聴いてきたアーチストはまあそれなりにいると思うんだが、なぜかエア・サプライを採り上げることにしました。
これまで綴ってきたプログレやグラムロックの世界との落差に、自分でもクラクラします。
第3回があるかどうかわかりませんけど。

このグループの取り扱いは意外と難しい。(そうか?)
キーワードは「気恥ずかしさ」。
ベイシティ・ローラーズやナックにも共通する感覚はあると思うが、キャラクターとしてはそこまでアクは強くはない。
ネット上でも彼らを紹介するサイトはたくさんあるが、どのリスナーもだいたい文章から匂い立つような「照れ」を発している。
聴いていたこと・ファンだったことを告白するのにややためらいを覚える、でも今でも結構好き、そんなグループである。
ちなみにローラーズの場合現在でも全く照れのない自信満々サイトは結構あるし、ナックの場合は照れよりも自虐感のほうが強い(気がする)。
今回自分も大いに照れを覚えながらの告白ですんで、「すいません実はあたしも結構聴いてました・・・」という連帯を期待する、そんなエントリとしたいと思います。
やっぱそれかよ。毎度のことながらバカな企画。

自分にとって初めて彼らの曲にふれたのは1980年である。
最初に聴いた曲は「Lost In Love」。
まだ洋楽に目覚めて間もない頃だったので、この後もシングルをどんどんエアチェックしてしまった。
で、当然すっかり気に入ってしまい、アルバムもどんどん借りて聴いてしまった。
聴いてしまったアルバムは以下である。
・Lost In Love(1980)
・The One That You Love(1981)
・Now And Forever(1982)
・Air Supply(1985)
あとは「Air Supply Story V.2」というベスト盤も聴いている。
彼らも80年代前半は人気もあってアルバムも毎年マメに作ってきていたが、それを結構マメに聴いてきてしまったというわけである。
いちいち「しまった」が多い。

当時国内の音楽シーンではオフコースが流行っていたのだが、自分はオフコースとそのファンになぜか敵愾心を抱いており、学校にうようよいたオフコースファンに対して「こいつらオフコースなんて聴いてやがる。オレ様はエア・サプライを聴いてるんだ。オマエらとは違うのだ」と本気で思っていたりした。
・・・まったく書いてて思わずWindowsを再起動したくなるような話である。
青いと言えばそれまでなんだけど、このバカさ加減は救いようがないよなぁ。
まあオフコース敵愾心は今でも意外と残ってはいるのですけど。

オフコースはどうでもいいが、エア・サプライの魅力はなんと言っても透明感あふれるペパーミント・サウンド(あああ恥ずかしい)、つまり二人のハイトーン・ボーカルにある。
ヒットしたわりにはボーカル二人のキャラクターそのものに人気が集中したわけではなく、みんなあくまで音楽として楽しんでいたと思う。
エア・サプライを好きな女の子は結構いたけど、「ラッセル・ヒッチコックってすてき・・」なんていう感想はあんまり聞いたことがない。(ファンの方がいたらすいません)

アルバムジャケットは本国オーストラリア盤と日本盤では違うことが多いらしい。
日本向けには気球とか海とかが多いのだが、同じアルバムでも本国盤は結構メンバーの写真だったりするようだ。
日本ではいまいちキャラクターが見えてこなかったのは、ジャケットにメンバー写真があまりなかったからだろうか?

で、メインボーカルをはることの多かったラッセル・ヒッチコックですが、この人の声のスゴイところはキーが高くても裏声にならない(なってるのかもしれないけどあまりそう聞こえない)ところですね。
ブラッド・デルプもピーター・セテラもそうだが、どの音程にあっても声のツヤや強さが変わらないのはスゴイと思う。
もう一人のボーカル、グラハム・ラッセルも声は高いがファルセットであり、線も少し細い。

さて、あたくしの一番オススメな一曲をご紹介。
85年の「Air Supply」に収録されている「Sunset」という曲なんだが、タイトルどおり日の入りの情景をあざやかに思い起こさせる名曲です。
もう思いっきりベッタベタな曲で、こんなの聴いてるとプログレとかメタルとかラップとかグランジとかアルゼンチンバックブリーカーとか、全部どこかに吹き飛んでしまうほどの大甘サウンド。
邦題なんて「想い出のサンセット」だよ。
まあ聴いてやってちょうだい。

「聴いてきた」などと言っているが、実際には流行っていた時期だけ聴いてただけである。
80年代後半以降、彼らの人気も下降していったが、アルバムはそれなりに作っていたらしい。
驚くのはベスト盤の多さである。
いったいどれが公式ベスト盤なのかわからんが、もしかするとオリジナルより枚数多いんじゃねえのか?と思うくらい、いろいろなベストがあるようだ。
「グレイテスト・ヒッツ」「エア・サプライ・ストーリーズ」なんてベスト盤はシリーズにもなっている。
それだけベスト盤に需要があるってことだよなぁ。
最近でもクルマのCMに「The One That You Love」が使われてたし。
やはりひそかに好きな人は多いと思われるので、ここはみなさまひとつ思い切って、ぜひコメントをいただきたいところです。

このエントリで楽しんでいただけた方はクリック願います・・→ banner_03.gif

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コメント

「君を抱いていいのーすきになっていいの」
こんにちは、小田和正、本当にお前は男か!とどつきたくなった、ぷくちゃんです。

でも大学時代、よくやっていたコンサートのスタッフのバイトで、なぜかオフ・コースの武道館コンサートに行くことになって、スタッフ用のトイレで彼とばったり、「男だったんだ。」と再確認したぷくちゃんでした。

さて、本題のエア・サプライ。一発屋では済まされないほど、SYUNJIさんの中では曲が一杯あるんですね。私、「ロスト・イン・ラブ」の入ったオリジナル・アルバム、確か持っていましたが、どの曲も同じような印象を抱きました。

もう一度聞きなおして報告いたします。ラジャー。

投稿: ぷくちゃん | 2005.08.20 20:40

先輩、職種が豊富でございますな。
自分の遠い友人に武道館で警備員のバイト経験者がいますが、フィル・コリンズの生歌をバックステージで全部聴いたそうです。
開演と終演時だけ警備してたようですが。
あ、ヒトの話ばっかですいません・・

>スタッフ用のトイレで彼とばったり、「男だったんだ。」と再確認したぷくちゃんでした。

どんな感想やねん。(笑)
まああまり小田和正の話はあたしのBLOGではしないようにお願いしやす。(笑&睨)

>どの曲も同じような印象を抱きました。

わーそれを言っちゃあいけねえよ、さくら。
それはね、ファンの間でも暗黙の了解。
そう思わないほうが不自然なくらいですけどね。

投稿: SYUNJI | 2005.08.20 23:07

私の場合、、かなり変則的な80年代洋楽ファンなんですが、、その楽しみかたといったら衛星放送で2時間枠で80年代、その一年の洋楽ヒットひたすら流す番組をMDに録って車で聴くのが楽しみ。
でもって、番組表を見ると80年代前半にはどの年にもたいていエアサプライが入っていて、、、。
でもって、私の場合、曲目とかメモしないのでどれがエアサプライなんだか、、。
でも、「あれがたぶんエアサプライだ」という曲があってそれがとてもいい歌なんです。

従兄弟もエアサプライのテープを持っていて中学入ったばかりの頃かけて聴いていたのですが、やはりきれいな歌声だな、、というのが印象です。

兄はフォリナー・イーグルス・ジャーニー・スティクス、、。
従兄弟は、エアサプライ・シンディーローパー・ガゼボ、、。
それに影響を受けた私です。

投稿: だいまつ | 2005.08.20 23:17

こんにちは。
エア・サプライですかぁ。アルバム1枚もないです・・・自ら進んで聴かなかったですね。

>エア・サプライの魅力はなんと言っても透明感あふれるペパーミント・サウンド(あああ恥ずかしい)、つまり二人のハイトーン・ボーカルにある。

ずばり、その点が馴染めなかった自分でありました。
しかし、ベスト盤の曲目を見ると、半分以上は知っているという・・・エア・サプライ恐るべし!です(笑)。

投稿: Junk | 2005.08.21 13:42

はじめまして、こんにちは。
この度はTBありがとうございます。お名前はぷくさん、Junkさんのところでよく見ております。こちらこそ、よろしくお願いします。
私はロストインラブが一番好きです。ギターに乗ってスムーズに流れる曲が、とても心地よく感じるんです。他の知っている曲と比べると、ややテンポが良いように感じるのが原因かも?です。
最後に。コメントでメルアド入力が必要なのですね。気軽に入力できるアドレスを持ってないので、適当に入れちゃいました。すみませんです。

投稿: REALLIFE | 2005.08.21 14:42

だいまつさん、こんにちは。

>私の場合、曲目とかメモしないのでどれがエアサプライなんだか、、。

本文にも書きましたが、最近だとトヨタのアリオンというクルマのCM(黒谷友香が出ていました)で「One That You Love」が使われてましたね。

>兄はフォリナー・イーグルス・ジャーニー・スティクス、、。
>従兄弟は、エアサプライ・シンディーローパー・ガゼボ、、。

ガゼボ、懐かしい・・
でも1曲しか知りませんが。

Junkさん、こんにちは。

>ベスト盤の曲目を見ると、半分以上は知っているという・・

まあ好みは分かれると思いますが、当時から耳にする機会は多いグループだったということでしょうね。
あれから20年以上経つのに日本じゃ未だにCMで使われるし、今後もまたドラマなんかで使われたりすることもありそうな気がします。

REALLIFEさん、どうもコメントありがとうございます。
ご覧のとおり聴いてないことを延々綴る貧弱なBLOGですんで、お好きなアーチストについてご指導いただければと思います。

>私はロストインラブが一番好きです。ギターに乗ってスムーズに流れる曲が、とても心地よく感じるんです。

そうですね。
他の曲に比べるとそれほど大げさなところもないので、聴きやすいですね。

>コメントでメルアド入力が必要なのですね。

あーすいません、以前別のエントリでどーもありがたくないコメントばかりが続いたことがあって、以来アドレス入力をとりあえず必須に設定してあるんです。(あまり意味ないですけど)
適当に入れちゃって全然構いませんので、今後もお気軽にコメントいただければと思います。

投稿: SYUNJI | 2005.08.21 17:54

こんばんは。
『Lost In Love』と『The One That You Love』は中学の時にヒットしていたので、友達にダビングさせてもらい聴いていました。『Now And Forever』は記憶はありますが、テープには録っていなかったと思います。たぶんそれは、この頃からエア・サプライを聴くことに対する気恥ずかしさが芽生えてきたからだと思います。『Lost In Love』と『The One That You Love』をダビングしていたテープはこの頃に他のアルバムを録音するために上書きしてしまったと思いますので、手元には何も残っていません。
同じオーストラリア出身のハイトーンヴォーカルを売りにして成功したビージーズに対してはそういう感情は芽生えなかったんですけどね。エア・サプライの楽曲はかなり女性向けに作られていると感じたからでしょうか。
今でも「Lost in Love」は好きですし、たまに聴きたいと思います。しかし、手元には。。。。

投稿: getsmart0086 | 2005.08.21 20:13

getsmart0086さん、コメントありがとうございます。
>この頃からエア・サプライを聴くことに対する気恥ずかしさが芽生えてきたからだと思います。

いやーわかります。
この頃好き嫌いを問わずエア・サプライを聴いた人々の多くが共通して思っていた感覚でしょう。
たぶん自分は他の人よりその感覚に気づくのが遅れたんでしょうね。
まあ気恥ずかしさを伴いながらも今でも聴くことがありますし、CMなどで流れると反応しますし。

>エア・サプライの楽曲はかなり女性向けに作られていると感じたからでしょうか。

そうでしょうね。
例えて言えば「男の友達を家に呼んだ時、CD棚に並んでいるのを見られたくない」という位置づけでしょうか。(←なんじゃそりゃ)

投稿: SYUNJI | 2005.08.21 22:26

SYUNJI さん、こんばんは。
>例えて言えば「男の友達を家に呼んだ時、CD棚に並んでいるのを見られたくない」という位置づけでしょうか。
この表現は見事という他ないほど的確ですね。流石です。
洋楽ファンというのは、ある意味「オレは周りのヤツらとはちょっと違うんだぜ」的思考を持つ人達(断定してもよいのか?)だと思うので、友人からその趣味をバカにされることに対しては非常に恐れを抱いているはずです。この年になればどうでも良いことではあるし、その批判を堂々と受け止め、時には熱く、そして時には開き直りを使いながら反論できるだけの図太さを持っていますが、少なくとも10代の頃(特に洋楽を聴き始める人が多くなる10代前半)には、友達から「オメー、趣味悪いよ」と言われるのは是が非でも避けたい事だと思います。少なくとも僕はそういう傾向にあったと思います。
こんな事を書いてしまった後に、自分は本当に音楽が好きで洋楽を聴き始めたのではないのではないかという疑惑が浮かんできました。強く否定したいものの、100%その疑念を払拭できない自分がいます。。。

投稿: getsmart0086 | 2005.08.21 23:26

SYUNJIさん、こんばんは。
待ちかねましたよ。やっとオフコースを取り上げて
いただけましたか(^0^)。(←違うって)

冗談はさておき、このグループは日本でも相当人気だったのでは
ないでしょうか。洋楽聴き始めの80年代前半に来日公演をエアチェック
したのを覚えています。2週連続の完全放送でした。これだけでも人気の
ほどが伺えます。
しかしながら、ヒット曲を含めて1曲も思い出すことができません。
私の場合メロウな部分はオフコースが担ってくれましたので、
エアサプライを深く聴くことはありませんでした。洋楽は産業ロック
の方が好きになってしまったのです。

>>本国オーストラリア盤と日本盤では違うことが多いらしい
最近気がついたのですが、日本ではメロウ~AOR系は、本国盤のジャケット
が少しでも「ださい」となると、かなり変更していたようです。
コンセプトは「メロウ」「おしゃれな夜」「アーバン」「リゾート」
といったところでしょうか。「わたせせいぞう」に近いものが
あります。このため、このジャンルのジャケットはどれも似た傾向に
なっております。

だいまつさん、
>>シンディーローパー
どしどし影響を受けて下さい(^^;)。今秋、新譜発売予定です。

投稿: モンスリー | 2005.08.22 22:53

getsmart0086さん、コメント感謝です。

>この表現は見事という他ないほど的確ですね。流石です。

あ、適当に書いたのに誉めていただいて恐縮です。

>友人からその趣味をバカにされることに対しては非常に恐れを抱いているはずです。

いやあまさにそのとおりですね。
自分も中学生の頃アバを好んで聴いてましたが、その後の凋落にあわせて聴いていたことを封印してしまった時期もあります。
さすがにこの歳になると開き直りもできるくらいの余裕はありますが。

たとえばナックなんてのは棚にCDがあるのを友人に見られても、笑いがとれそうでいいかななんて思うんですけどね。(ファンの方には申し訳ありませんが)

>自分は本当に音楽が好きで洋楽を聴き始めたのではないのではないかという疑惑が浮かんできました。

あ、そんなの自分にもたくさんありますよ。
モテたいがために聴いていた音楽もありますし(全然成果はなかったが)、流行っていたから聴いてしまった音楽もたくさんあります。
「聴いてないシリーズ」なんて「オメーこれ聴いてねえの?」と言われるのが恐ろしくなって始めたくらいですから。(ちょっと誇張)

モンスリーさん、こんばんは。

>このグループは日本でも相当人気だったのではないでしょうか。

そうかもしれませんね。
FMでもそれほど苦労せずにシングルをたくさんエアチェックできましたし。

>私の場合メロウな部分はオフコースが担ってくれましたので、
>エアサプライを深く聴くことはありませんでした。

許せませんね。(笑)
自分とモン様が同級生だったら、間違いなく敵対関係に発展したことでしょうなぁ。
今からでもいいので、エア・サプライを聴きなさい。(命令)

>「わたせせいぞう」に近いものがあります。

80年代はこのヒトの絵や漫画が本当にあふれてましたね。
系統は違いますが鈴木英人氏と並んで、80年代を象徴するイラストレーターだと思います。

投稿: SYUNJI | 2005.08.23 22:51

SYUNJI先輩、盛り上がっていますね。エア・プレイを間違って借りてきてしまいました。何せ図書館には3種類のBESTがあって、その中のBESTはどれか、職員が教えてくれなかったので・・・・

先輩の指示で、プログのプロフィール写真変更しました・・・・

投稿: ぷくちゃん | 2005.08.23 23:01

ぷく先輩、エア・プレイを借りるとは、ネタですか?(笑)
ちなみに自分、エア・プレイは全く聴いてません。

>先輩の指示で、プログのプロフィール写真変更しました・・・・

指示出す前に変えとるやんけ(笑)。
まあ小田和正でなくなったのはけっこうなことでございますね。
今度は恐竜戦車とか、どう?
(メジャーな怪獣は意地でもリクエストしない自分・・)

投稿: SYUNJI | 2005.08.25 22:56

プロフィール写真は現在のラッセル・ヒッチコックです。喜んでいただけましたでしょうか。海外には何と、彼のファンのホームページがあり、写真が多数あり。ビックリしました。

投稿: ぷくちゃん | 2005.08.26 05:42

SYUNJIさん、こんばんは。

>>間違いなく敵対関係に発展したことでしょうなぁ
(笑)、中学の頃、同級生の女子群はチューリップとオフコースの
両方を聞いていました。男子群でおませな連中はキッスやマイケル・
シェンカーなどのハード&ヘヴィ。オフコースを聞いている私は
少数派でしたが、なぜか私の周囲の男子は
オフコースだらけでした。みな女子に縁のない
連中ばかりだったのですが(もちろん私も含みます)。

ぷくちゃんさん、SYUNJIさん、
>>エア・プレイ
いいですねえ! 「売れる音楽はこう作れ」と、開き直ったような
強さがあります。サウンドも爽快でクリア。一点のくもりもない
ところは演奏とプロデュースのたまものではないかと思います。
本国アメリカではさほどのセールスではなかったようですが、これも
日本のニューミュージック系に与えた影響は大きいらしいですね。

>>今度は恐竜戦車とか、どう?
あれは相当なインパクトがありました。いきなり出現して強かったですし。

投稿: モンスリー | 2005.08.26 22:36

ぷく先輩、恐竜戦車ありがとうございます。
(なんちゅう挨拶や)
しかし先輩のBLOGだけ見てる人は、写真が脈絡なく変化することにとまどいを覚えるのではないでしょうか・・苦情とかきてませんか?

ラッセル・ヒッチコック、思ったより傷みや腫れがなくておだやかに加齢してますね。
お洋服のセンスが秀逸です。

モンスリーさん、おはようございます。
自分の周りではオフコースの他YMOやTOTOなんかが流行ってましたね。
特に派閥もなく、バカな線引きをしていたのは自分だけだったみたいです。
聴いてもいないのにファンのようなフリをしてマイケル・シェンカーのポスターを教室のドアに貼ったりしたのも自分です・・
エア・プレイ、機会があったら聴いてみます。
(その前に聴いてないシリーズでエントリしたほうがいいのかな?)

みなさん恐竜戦車お好きですか、気が合いますね。(気持ちわりいって)
寸法からすると相当アナーキーな乗り物だし、動力は?燃料は?操縦は?と興味(ツッコミとも言う)はつきませんなぁ。
しかしリクエストすると必ず答えてくれるぷく先輩、子供電話相談室並の対応の良さに感服であります。
(と、おだてておいてもっとレアなリクエストを企むあたし)

投稿: SYUNJI | 2005.08.27 10:18

>ぷく先輩、恐竜戦車ありがとうございます。
(なんちゅう挨拶や)

学生の時に上級生を操る悪い下級生みたいでとっても良いと思います。SYUNJI君の行いは。

>しかし先輩のBLOGだけ見てる人は、写真が脈絡なく変化することにとまどいを覚えるのではないでしょうか・・苦情とかきてませんか?

ははは、ぷくちゃんは強いのでノー・クレームです。

>動力は?燃料は?操縦は?と興味(ツッコミとも言う)はつきませんなぁ。

昔持っていたウルトラ図鑑ではその人(?)体解剖図は相当気持ち悪いものになっていました。いつかブログにて披露します。無理か?

投稿: ぷくちゃん | 2005.08.27 20:15

ノリやすい人をよりノセる名人のSYUNJIといいます。

>学生の時に上級生を操る悪い下級生みたいでとっても良いと思います。

・・・その昔学校の先輩に「お前といるとつい余計なことまで全部しゃべっちまうんだよなぁ」と言われたことがあります。

>昔持っていたウルトラ図鑑ではその人(?)体解剖図は相当気持ち悪いものになっていました。いつかブログにて披露します。

いやあ楽しみだ。
ウルトラ話のエントリなら、モンスリー坊とともにいつでもかけつけますぜ、先輩。

投稿: SYUNJI | 2005.08.27 21:27

SYUNJIさん、こんばんは。
>>エア・プレイ、機会があったら聴いてみます
実はエアプレイは友人に聴かせていただきましたので、
自分でCDを購入したのは、先日出た再発盤が初めてでした。
元メンバー(といっても二人)のインタビューが掲載されて
いましたが、TOTOの成功はちょっと悔しかったそうです。
ちなみに、私がTOTOを好きになったのは、85年の5枚目から
です。すぐに、大ヒット作の4枚目「聖なる剣」を聴きました
が今ひとつぴんと来ませんでした。しかし、最近は5枚目を
聴くことはなくなり、やっぱりTOTOは1st~4thだなあと
思っております。

ぷくちゃんさん、キル星人なんて忘れていましたよ(^^;)。
>>体解剖図は相当気持ち悪いものになっていました
私としましては、ピット星人(人間体)やマゼラン星人マヤの
透過図を希望します(←コラコラ、笑)。

投稿: モンスリー | 2005.08.29 21:57

>ぷくちゃんさん、キル星人なんて忘れていましたよ(^^;)。

誰が主人のほうの話しとんねん。(笑)
恐竜戦車だっつうの。

>私としましては、ピット星人(人間体)やマゼラン星人マヤの透過図を希望します

あ、そんなのリクエストするとぷく先輩ホントに探してくるかもしれませんぜ。
(レントゲン写真だったりして)←無理難題

投稿: SYUNJI | 2005.08.31 23:36

(ウルトラ話をこっそりとこちらで・・・・)
>>「犠牲者はいつもこうだ・・・言葉だけは美しいけれど」
おお、すごい記憶力です! 私も全然思い出せませんでした。
イデ隊員のセリフですね。
しかしジャミラの話は、子供心にもやりきれなさいっぱいに
なります。確か、ジャミラの墓碑には没年として「1993年」
(うろ覚え)くらいが刻まれていたはずです。

>>あ、そんなのリクエストすると
ピット星人の捨てぜりふは「地球人はかわいい女の子に
弱いことがわかったわ、ウフフ」だったと思います。
今見ると、あまりかわいくはないのですが(^^;)。

投稿: モンスリー | 2005.09.01 21:57

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